grayscale photo of a sumo wrestling match

ミッキー・ロークの猫パンチボクシング試合の映像を見たら、八百長が気になってしまい、調べたら色々ある。

韓国VS.イタリア戦

ワールドカップでえらいことがありましたね。これを八百長と評するのは間違いですね。

あくまでも、

明らかに不可思議な判定が連発されたワールドカップにおいて、明らかにスポーツとは言いがたい試合が展開して、明らかに全世界が納得しない結末に終わった試合が複数存在したというW杯で、その中の1試合に過ぎない。

全ては「対韓国」。

スペイン戦もまるで理解不能なジャッジが続き、韓国が勝つ。
ポルトガル戦も意味不明なジャッジで韓国が勝つ。

それが、一人の審判の「誤審」ではなく、「え、あんたもっ?!」というぐらい、いろんな審判が「なぜか韓国戦の時だけ」不可思議なジャッジをしていた。

まぁ、見れば解る。というかサッカーファンは、韓国を嫌っている人が多いのはそこが理由。それを一手にイメージ回復しているのはソン・フンミンですけどね。彼がまるでネイマールのようにドリブルで切り裂いてカッコイイゴールを決め倒す事で、少しずつ韓国サッカーの印象が回復しているようにも思えるけれど、まぁ、ヨーロッパのサッカー選手は「(韓国には)二度と行かない」と言っている人がとても多い。

史上最悪の試合(ワールドカップが穢された)

まず、どうしてそれがペナルティに? という所でペナルティを韓国に与えるバイロン・モレノ審判(当時)。
コーナーキックでスパイクで顔を傷つけてるラフプレイ。
サッカーボールのように、イタリア選手の頭を蹴る韓国選手。
トッティが倒されて「お、イタリアPKだな」と思いきや、シミュレーションで二枚目イエローでトッティが退場?!
意味が分からない負け方。フース・ヒディングはこれで勝って嬉しいのか?

この試合以外のも凄かった。スペインのゴールライン割ってないのに割ってる事にしてゴールを取り消すのとか強烈。

で。このイタリア戦で、一躍有名になったのが、バイロン・モレノだ。

バイロン・モレノ

FIFAが認めた「世界10大誤審」は、一位が故マラドーナの神の手ゴールがあるのだけれど、この日韓ワールドカップでの韓国VS.イタリア戦で2つランクイン。同じく日韓ワールドカップの韓国VS.スペイン戦で2つがランクイン。凄すぎる誤審の嵐。

このバイロン・モレノは、その後も誤審というか八百長というかそんな疑惑の判定を続けていて(キチガイレベル)、地元エクアドルの試合でも、6分のロスタイムを12分とって、ひいきチームが点を入れるまでロスタイムを取ったとして(わかりやすい)、FIFAの調査で二十試合禁止などが下る。

その二十試合の禁止中に、因縁のイタリアのテレビバラエティ番組に出演して、同番組冒頭で、黒いビニールのレインコートを着たモレノ主審が、お札がはみ出したアタッシュケースを片手に「こんにちは、皆さん。私は誰もが知る国際レフェリー、バイロン・モレノでございます。私が持つこのカバンの中には、ぎっしりとキャッシュが詰まっています。このお金でみんなで派手に遊びましょう」と挨拶した。これは2002 FIFAワールドカップの韓国対イタリア戦の判定で大金を得たとする自身への疑惑を揶揄したものだった。

バカだ。

番組最後にドッキリで、頭から水を浴びせられたモレノは、出演料は36万円だと言っているが、実際は300万円だったそうな。お金大好きなのね。

で。引退。

サッカー審判から引退する理由として「自分に対する評価が不当に低いから」と語った。また、最後には「座して死を待つより、戦って死んだほうがましだ」と言い残して、引退した。……は?って感じねwww

で、その後2010年、ニューヨークでヘロインの大量所持で禁固30ヶ月食らう。馬鹿丸出し。

件の韓国VS.イタリア戦で、何度となく、ピンチを救いまくって(それによりモレノが活躍しなければならなくなったのだが)、ゴールを守ったブッフォンが、モレノについて聞かれた時に、カッコイイコメントを残した。

「いや、思い出すことはない。なぜなら彼は、酷い末路をたどったからね。僕は彼に対して、少し哀れみの気持ちを持つこともできる」と告白。2010年には、約6キロのヘロインを米国へ密輸しようとしてニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港で逮捕されたモレノ氏に対し、余裕の態度を示した。

ゲキサカ

ヨハン・クライフの言葉
ワールドカップの恥さらし国家。
韓国は史上最低の開催国として歴史に名を刻む事だろう。

おっしゃる通り、しっかり刻まれました(笑)。

相撲でも

凄い話ですよ、これっ!

貴闘力がぶっちゃけてしまってます。猛烈に興味深い。というか、ここまで赤裸々に公にされるとビックリする。まことしやかに言われていただけで、嘘かもしんない?ぐらいの方が良かったんじゃないか?と思える始末。

なんだか、サンタさんがいなかったと知った子供のような悲しさがありますよね。それにしても凄い。

そうやって考えると、数少ないガチ力士「貴乃花(二代目)」はホント凄いよね。まぁ、語ってる貴闘力も凄かったけどさ。

ボクシングも沢山あるようですが、日本だと

ボクシングも沢山あるけど、日本だと、亀田親子の中でもこれが秀逸な「作品」かと。

どうしてそういう判定になったのか?

そして、この頃のボクシング界について、井上尚弥が、「仕事の流儀(NHK)」で意見を言っている。

辰吉さんや畑山さんの頃のように真剣勝負で勝つか負けるかのボクシングが感動したのに、最近は、勝てる相手とマッチメイクして勝って喜ぶようなボクシングがテレビを沸かしている。辰吉サンのようなボクシングを見せたかった。

と。で、これが、亀田親子の事を言ってるに違いない、とネットで話題になった。

そうそう、辰吉丈一郎は凄かった。現代の天才中の天才、井上尚弥を感動させた辰吉丈一郎のベストKOバウトはこの映像です。

網膜剥離をものともせず、浪速のジョーは関西のいや、日本の希望の星だったよね★

西川昌希(八百長といえば!)

競艇で八百長が明確になって、罪に問われて大問題。

といえば、西川元選手。クソですね。

残念な人ですな。
https://twitter.com/meguru39841217/status/1179732745188077568
↑これは明らかに西川へ向けての独り言(笑)と思われ。

そして、この西川昌希が書いた暴露本が、これまた面白そうです。

競艇と暴力団 「八百長レーサー」の告白

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By 宮川賢

何しろ、インプットを多くしないとアウトプットばかりだと枯渇しちゃうし、ヤバいのでまずは読書を。そのためにソロキャンプや旅行や仕事も頑張らないとなりません。なーむー。