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アマチュア無線四級合格

そうこうしているうちに「ハルヲの癖にナマイキだぞNight!」の大野さんから影響を受けて、アマチュア無線四級合格しました。で、ついでに三級の講習会も受けて、試験を受けました。多分合格してると思われます。とはいえ、何も始めていないし、免許も届かないし開局もしていないし、機材も買ってない。そもそも、何が面白いかもよく分かっていない状態なのですが、

まぁ、セカンドライフなんで、何かしら新しい事を始めるのは良さそうなので頑張ります。結局生涯学習ですよね。

点と線

今までやってきたことが線で繋がった感覚がある。声は周波数があり、空気を伝わって人の耳に流れ込む。その周波数が聞こえないレベルになって、電気と磁場の活躍が絡むと光の速さで電波がすっ飛んでいく。この世の中に「光よりも早い」ものはない。つまり最速ってこった。

その最速により生放送ってのは遅延がないように感じられるってことですな。

で、そのすっ飛んだ電波から、電波要素の周波数を省く事で、「映像データ」や「音声データ」が抽出されて、ラジオやテレビの画面になる。ほほお。ファックスもまぁそんな具合。すげーなぁ。というラジオを長く関わっておりながら理解しきれていなかったことを理解できた喜びがあるのであります。

音も声も

音も声も、全部周波数。440って「ラ」の音? そんなのもなんとなく「音叉」がそういうもんなんでしょ?って詳しい理解を割愛してスルーしてきた。それを「知らなきゃダメよ!」といちいち引き留められて理解を促されるのがアマチュア無線四級の講習会でとても為になりました。

低い周波数。男性の声。それよりも女性の声は少しだけ高いよね。更に犬笛レベルになってもっと上がるとそれは誰にも聞こえない周波数になっていくわけで、そのそれぞれの周波数で「電波が飛んでる」状態が我々の住む空間に存在している。その面白さ。

携帯なんてラララ

なので、こういった資格を持つ方々は、携帯電話で「電磁波が体に悪いから、病院では使っちゃダメだ!」なんていうのは、爆笑コントだったようですね。んなわきゃねーだろっ!ってね。

未だに電源切って下さいっ! って大声で叱りつける看護師さん(老婆)がいる病院もあるものね。いや、いいんだけどさ。それって要は、「呼吸するとウィルスが広まるから呼吸とめてください!」に近いのではないか。

アナログシンセサイザー

で、アナログシンセサイザーを趣味で愉しむ僕は、それもまた点と線で。サイン波、矩形波。バンドパスフィルター(BPF)、全部聞いた事がある単語。使った事がある要素。それらが無線の講習会で出てくると、へぇ、なんだか全部繋がってるね。と興味深い。

パソコン

楽器も勿論そうじゃない。ギター。バンジョー。ボンゴ。家にある楽器は全部音が出る。音は周波数を持っている。そもそも、声もそうだし、ラジオで録音してるのも「波形」だしね。

そんなパソコンのDTMでもバリバリ共通点があって、これまた繋がった。

加えて、今はFT-8ってのがあって、微弱すぎる電波をPCで解析することで聞き分けて(つまり顕微鏡みたいなことかな)、超遠方からの超絶微弱電波との交信が可能になる!という仕組みがある。

無線ファンは、「ならそいつとネット通話すればいいじゃん」なんて言わないの。電波で繋がりたいの。で、その電波で繋がるののお手伝いを「PCに」お願いしたいわけ。

これはまだ、「PCを道具」として使ってるだけでネットが介在していないからいいけれど、dstarなるものもある。ディースター。なんじゃらほい。

でぃすたー

アイコムの無線機だと出来るらしいのだけれど、ネットで繋がっているハム局を中継地点にして、更に遠くへ飛ばすって奴で。

え? てことは「インターネット」を間に挟み込んで利用してるよね? なんだけど、それでも中継地点だけだから、一応電波での交信ってことになるらしく、ハムファンは楽しい。

ほう。そりゃまぁ、PCが当たり前のように存在する今なので、色んな事ができるようになるのも当然だわなぁ。

で?AIは?

で、このドがつくぐらいの「アナログ」な電波のやりとりのアマチュア無線って奴にAIが絡んでくるとどうなるのか? この辺りは今後に注目。いまのところ、介入してきている要素は、耳にしないのだけれどね。誰か知ってる人いたら教えてほしいぜ。いや、早くAIに入って来てほしいと思っているワケじゃないよ。折角アナログなんだから、どうせならもっとよりドアナログでいこうぜ!って思ってるぐらいだからね。

モールス信号とか覚え始めちゃってるぐらいだからさ。

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ブラジル戦を見て

残念でしたね。と一言で片付けるのが失礼なくらい胸が熱くなる要素ばかりで。

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祖父のwikiページ

祖父のwikiページを作った。ふー。色々考えた挙句、載せる事と、載せない事、悩んだものの、まぁ、やっぱ若い頃の話を載せないのも違うよな、ってんで、色々考えたけど、まぁ出来上がるとなんてことない1ページであるが良いとしよう。

大沼公園の景雲寺の入口の左側に祖父の碑がある。実はそこが墓でね。近々家族四人で行こうと話している。親父が他界したので、一度も北海道に行ったことがない倅と娘を連れていき、大沼公園の美しき景色を見せた上で、我々家族は本籍地を東京に変更しようと思うのであります。

wikiページには、劇団主宰者の宮川賢は孫とかそんなのは入れてない。なんかじいちゃんがしたことに対して申し訳ない気がしてね。宮古市の先祖の墓は、311で跡形もなくなくなっていた。まるで百年の孤独のマコンドのように。行ってみてビックリした。ねーのかよっ?!ってね。だが場所が海沿いなので、そりゃそーだって。んでもって弟のいう「自分の始祖は勇だということにする」ってのがピッタリね。

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ラジオよりエッセイ?

寝る前にスマホをイジるのはよくない。代わりに読書が最強というのは睡眠の質を考える上で外せないよね。

だが、面白くて引き込まれてしまう小説なんぞはよくない。勿論、手に汗握るノンフィクションもね。

そうなるとどうしてもエッセイ中心になっちゃうけど、それはそれでよい。

もともと、エッセイ好きだし。というか、ラジオのフリートークの質の良い物の代表格がエッセイだからさ。

「なんてことない事」を話しているのに、ちょっと興味深い。ちょっと笑える。ちょっと含蓄がある。ちょっと同意できる。そんなことでしょう。フリートークって。エッセイはまさにその白眉と思う。

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残念なFMラジオから脱却!?「スコやかMusic」re配信

いよいよ、2022年から放送されていたガッツリ音圧の番組「政国燦多朗スコやかMusic」の音楽ナシBGMなし、ジングルなし、テーマ曲なし、……素ナレonly!のリミックス配信が決まりました。10月から毎週配信開始です。お楽しみに!
2022年10月から半年程度「ウルトラFM」にて放送されていた番組です。

正しい?楽しみ方は…

このポッドキャストは、そしてこのコンテンツの楽しみ方は、宮川が自分らしさを残したまま、そして、自分のラジオに対する矜持を保ち続けたまま音楽番組を作ってみようというものであり、そのことで葛藤している様子を、孤軍奮闘している切磋琢磨の様子をドキュメンタリー風に味わうというのが、よろしいかもしれません。

と申しますのは、かねてから音楽番組の中に勿論しっかりしたカッコイイ、我々AM肌の人間からは到底作りきれないような芸術的なグルーブ感での情報量と選曲の完成度の高い番組も沢山あるものの、その中に隠れて、というか紛れて、残念なFM番組が沢山あるのを強い抵抗を以て見つめていました。

予算がないから仕方ないのだけれど、ちょっとメール読んですぐ音楽、そこで2曲続けてかけて、またメール。要は音楽中心で、人が届けているというテイのためだけの存在している場つなぎ犬のようなDJ。そこには情報性もなく、地下アイドルがネット配信をしてファンとじゃれ合っているよりも無残で悲惨なラジオ番組が多く存在します。

どうしてそういう風になっちゃうのか? どうして、もっとちゃんと作ろうとしないのか? そこにクリエイターとしてのプライドはあるのか? それがとても気になって、自分でやってみることにしたのです。それがこの「スコやかMusic」なんですね。

不可能だった

ですが、一度「ちゃんと」作ろうとしてみると、ドエライ事になります。まして僕の場合は出演者も選曲者も編集者もADも一人ですから。

FMラジオはTFMやj-waveやDATE-FMで出演者として番組に携わった時期もあるし、放送作家として色んな種類の番組に参加もしてきた。パーソナリティ番組やオシャレ番組、情報性の強い番組やコント番組、DJ番組や、音楽番組など。

なので、どれだけAMと価値観の違いがあり、何を優先順位の上に置いているのかの違いも理解しているつもりでしたし、挑戦するにはモッテコイのタイミングだったのですが、

いざやってみようとすると、音楽を多くかけるということは、トークのタイミングがとても多いし、そのトークを「濃く」しようとすると、それはそれは大変で。そこに「エピソードトーク」なんていう「伏線あって、物語性があって面白い」話なんてものは入れ込みようがありませんし、とはいえ「単発ですぐパッと笑えるような小話のようなエピソードトーク」は似合いません。じゃあ、すぐ発火するトークとなると「芸能人の悪口」中心になります。毒を中心にしたものですね。それは卑しい。

ということは、情報性と喋り手のパーソナリティの両方が含まれる必要性に辿り着きます。そんなのを1分程度のつなぎトークに入れ込もうとするなんて、まぁ厄介で。しかも、いちいち、そのつなぎトークに「BGMを選曲して」引くなんて、大変大変。

つまり、やっては見たものの、自分の中で、こりゃあ番組予算と労力のバランスが悪すぎるぞ!ということで、すぐさま撤収することになりました。局とスポンサー様にはご迷惑をおかけすることになりましたが。

なので、このコンテンツで見てとれるのは「闘いの記録」であり「挑戦の末の敗退」であり、「残念なFM番組が数多く存在することはしょうがないのだ!という証左」です。

スゲー番組はスゲー

それは、改めて、ちゃんとしたFMラジオ番組や「音楽番組」が如何にスゲーかを示唆することでもありました。TOKIO HOT 100や克也さんのファンフラとか、出演者スタッフ番組内容全てが完成された名作番組、現存する伝説番組は、本当にスゲーよなって話になりました。これを経てから僕はFMでのイケてる音楽番組に出会うと、その凄さを震えて感心しワクワク聞くように姿勢が大きく変わりました。だって、ただリスナーが聞いているだけでは、その凄さは「まるで解らない」んですもの。その解らせないところが一番凄いんだけどね。

懐かしむ

とはいえ、わざわざ2022年の放送していた10月に合わせて配信するものですから、丁度三年前の同じ季節を追体験する形で愉しめるようにもしたつもりです。つまり、丁度三年前はこんな感じの世の中だったのねぇ? こんな価値観で生きていたのねぇ? なんてことを含めて、感じて貰えたらよろしいかなと。素ナレだけのコンテンツですが、前述した通り、自分が改めてAMラジオよりFMラジオの方が「クリエイターの質は決定的に上である」事を身を以て思い知ることになったキッカケなので、個人的には大きな節目となったコンテンツなのです。

僕は製作者ですから、放送当時の番組データを全部持っています。テーマ曲が決定した時の喜び、エンディングテーマを見つけた時にカタルシス、僕のようなエッジの強い声にも負けないBGMやジングルをバランスよく制作できた時の喜びなんてものは、懐かしい思い出です。しかし、その既存楽曲を使った全ての音素材は、ここには入っていません。あしからずご了承ください。そして、この番組をリアルタイムで聴かれていた方は、その事を「ふふふ」と多少ほくそ笑んでいただけたら幸いです。

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blog 宮川賢のお知らせ

亀渕昭信さんの日記公開

文藝春秋に3回にわたって、ライブドア買収事件についての詳述が掲載された。それは元ニッポン放送社長の亀ちゃんの日記を元に本人の注記で進む、とても興味深い文章。

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スコやかMystery

政国燦多朗スコやかMysteryが始まりました。

劇団員の大津ワインも出演しているので、良かったら、きいてみてねっ!(^o^)/

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まつぼっくり王国

変わらず、グニャグニャ放送中です。

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¡Cuentos!

毒親系オーディオドラマ

おかげ様で気に入って頂いておるようで有り難い事です。芝居じゃ出来ない展開ですからね。こういう本を書けるのは幸せです。

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音読、蝉の

三四郎(終)

完了しました。三四郎/夏目漱石

近々、また大人気、坂口安吾の「新日本地理」シリーズ公開しますっ!