motivational simple inscription against doubts

週刊文春が面白い。色々と次なる報せを届けてくれる。くだらないパパラッチ系でも、世の中の興味が強そうなものをフンダンに。

元カレの言葉

熊田曜子のDV夫のAさんではなく、その結婚前の直前の元カレのインタビューが載っている。

曜子、歩くかエッチしか、運動しないからね

とLINEのやりとりが画像入りで紹介されてて、爆笑。

お盛んな様子。

母親と同居しているのに、セックスに誘う

母親と二人で住む家に、誘われた男は、まぁ、何もないだろうと床で寝ようとしたら、こっちへおいでよぉ、とベッドに誘われ、そのままセックスしたそうな。隣のリビングで熊田曜子のお母様が寝ているのに、だ。

それがDV夫の前の元カレとなったらしい。他にも、これまた興味深い事が炸裂している、熊田曜子の後日談。出るわ出るわ、金脈掴むと文春はゴールラッシュですね。シュート打てば決まる、てな感じの。

文春とのお別れが

週刊文春は、もう読むのをやめようとおもっていて。そういう独自取材の胆力は凄いのだが、レギュラーものが残念な要素があり。

小林信彦おじいさまを始め「有名人話」「人の作った作品話」が多すぎて、吐き気を催し続けていてね。読まなければ良いじゃないかと言えばそれまでなのだけれど、というか、読まずにおったのだけれど、それでも、ジャンプで3つぐらいしか読まなくなったら、購読しなくなった大学卒業時と同じ流れでね。

芸能人がどうした、を元にエッセイを書く。
芸能人をゲストに迎えてのゲストトーク。
かつての喜劇人はこんなに面白かった、という思い出話。
自分が作っている映画の話。
人の書いた書籍、公開映画の寸評。
人が書いた漫画の話を美人女子アナが文字で展開。

こういったものは、お金を取らないブログにでも書いていれば良いじゃないか、と思うのだが、それを平気で金に変えちゃう人の多い事、多い事。

その「仕事」楽しいの? って自問することないのかなぁ。

そういったモノが多い中で、この人だけはさすがだぜ、と思うのは、「みうらじゅんの人生エロエロ」です。「人生の1/3はいやらしいことを考えてきた」で始まるお決まりのエッセイは、20回に1度ぐらい、能町みね子(ナンシー関)風に「芸能人話」が出てくる。だが、それもご愛敬。それ以外は、自分の青春エピソードや、半分作り話の面白話。さしずめ、笑える「ケンブリッジ・サーカス(柴田元幸)」てな具合で痛快だ。

みうらじゅんの人生エロエロのプラス要素を一気に赤字に転落させているのが、小林信彦おじいさまの吐き気する「あの頃は良かった話」。うげええ。さもしい老人だわい。

そんな中、

もうお別れでいいかなぁ、

と思っていたら、そうではない明るい要素が炸裂してる!

鮮烈なるデビュー!

なんと、楽天の三木谷さんが「未来」というタイトルでエッセイの連載を開始した。すげっ!すげーっ! この「未来」という概念が素晴らしく、一回目からシビれる。本当に夢のある話だ。実際に、夢を実現させた人の代表格。未来は、夢とビジョンで出来ている。夢に思う事、そしてビジョンを持つ事。そして、長期展望、中期展望、短期展望を持とうという当たり前のことを解りやすく、アポロ月着陸の例を用いながらかみ砕いて説明されると、読者が全員「夢を持とう」と思えるよ。そんな新連載の登場で、

他のクソエッセイとお別れしたいと思いながらも、まだまだ読んじゃうのかなぁと思う本日でした。でも、三木谷サンが、すぐ飽きてしまって「イニエスタの素顔は良いやつだよ」みたいなクソエッセイに落魄したら、これまた爆笑だけどね。

(Visited 1,002 times, 1 visits today)

By 宮川賢

何しろ、インプットを多くしないとアウトプットばかりだと枯渇しちゃうし、ヤバいのでまずは読書を。そのためにソロキャンプや旅行や仕事も頑張らないとなりません。なーむー。