white clouds

東京オリンピックで初めて登場したスポーツクライミング。女子は日本人選手が銀メダルと銅メダルを獲得するというまずまずの結果だったが。男子のボルダリングの第三課題が問題に。

課題が問題に。

くだらないことだが、そのうちの課題が問題になっている。男子ボルダリングの第三課題は猛烈に難しいものだった。さすが五輪。キッツイ課題だったね。

それが「旭日旗」をイメージさせるとして、韓国で問題になっているらしい。ほお。

ボルダリングの第三課題

これが、旭日旗じゃないか!と韓国のスポールクライマーが騒ぎ立てた。

問題となった課題。

アレルギー

韓国の人は本当に旭日旗に対するアレルギーが強いんでしょうね。それはしょうがないとしても。

日本は、他のアジアの国とちがって、オリンピックの中で人知れずそんな姑息なことをしたり、ライバル国選手の国歌を途中で止めたり、特定の選手を倒す為にアンフェアな五輪選手選びをしたりはしない国民なので、そういう意図はないだろうなぁと思って欲しいという気持ちが強い私です。

言いがかりを付けられたスポーツクライミング側は、「そのような意図があるはずもなく。我々はあの課題のデザインを愛している」と一蹴。

そうだよね。だって、メッチャかっこいいものね。うわー、こんなデザインなのに、それで「課題になっているだなんて!」ってビックリしたよね。そして、五輪が「見せるスポーツ」でもあることを存分に理解した。パズルを解く面白さ。天晴れ!と思った課題だった。それだけに残念。

ただ、戦争体験を国民にどう教育して行くかにより国民感情に差異を生むのは仕方ない。そういう点では、韓国の人たちにはそういう目線で見られていて、何かとイチャモンを付けられがち、と理解するのが良いのかな。みんながみんなそうじゃないことは知っているのでね。日韓W杯で韓国と日本の違いは世界に周知され、韓国サッカー選手のモラルとスポーツマンシップは地に落ちたけれど、それでもソンフンミンがPremiereで活躍してるというのは、そういうこと。全員を悪く思うのはやめましょうね。

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By 宮川賢

何しろ、インプットを多くしないとアウトプットばかりだと枯渇しちゃうし、ヤバいのでまずは読書を。そのためにソロキャンプや旅行や仕事も頑張らないとなりません。なーむー。