people wearing face mask for protection

拡散されたコロナ前後の看護師画像

昨年、広まった看護師サンの「働き始めの画像」と「現在の画像」の違いが大きな話題になった。

悲しい現実

とても悲しい現実です。夢を見て入った職場で、あまりの大変さに変容する自分の顔、これを写真に収める時の気持ちを想像するに切なくなりますね。

しんどそう。

彼女は、言う。

「本来なら死を免れたはずなのに(新型コロナウイルス感染症によって)亡くなってしまう人々を見届けるのは、本当に心が痛いです。同じように亡くなる人々が何人もいて、再び見届けるのを繰り返す。これはもっと辛いです」

拡散されたのは、ツイートではなく考え。

去年11月につぶやかれたツイートが拡散されたのは、勿論、リツイートされまくったのもあるけれど、

それにより、看護士たちが、「彼女のツイートは嘘ではなく現実なのだ」ということを立証するために、自分の「始まり/現在」をツイートし始めたのだ。

「新型コロナウイルスがデマなのではと疑っている人や、メディアや政治家たちが言うほど大事ではないと思っている人々に言います。医療従事者たちが、あなたたちに嘘をつく理由はありません」

「ロックダウンや外出自粛にはうんざりです。でもそれ以上に、防ぎようのあった死や悲しみの波が絶え間なく襲ってくるのには、もっとうんざりです」

医療従事者への変わらぬ感謝を忘れずに。出来る我慢をするでござる。

投稿者:

宮川賢

何しろ、インプットを多くしないとアウトプットばかりだと枯渇しちゃうし、ヤバいのでまずは読書を。そのためにソロキャンプや旅行や仕事も頑張らないとなりません。なーむー。