救急医療従事者が死にそうなのに911呼ばない警官たち【Breonna Taylor】

BLMです。ナオミが優勝したのに、誰も呼応しないのはいくらなんでも、という事でせめてマスクの7人だけでも振り返ります。まずは「救急医療従事者」で警察に殺された「黒人女性」ブレンナ・テイラーさん。キュートで可愛らしい女性でした。

救急救命士が射殺される事態って?

ブレオナ・テイラーさんは、ケンタッキー州ルイビルの26歳の救急救命士だった。

彼女の叔母はテイラーさんについて「活発で、少し抜けたところのある子だった」と振り返る。目標に向けて努力を惜しまず、家族を大事にする女性だったという。

テイラーさんが事件に巻き込まれたのは3月13日深夜。麻薬事件の捜索で自宅に押し入ってきた警察官に射殺された。麻薬事件の捜査対象は、テイラーさんではなくその場にいなかった別の容疑者だった。

その深夜、テイラーさんが恋人とベッドで寝ていたところに、ドアを叩く音がした。

令状を持った警察官がドアを壊して中に押し入ると、不審者と思った恋人が1発発砲。警官が応じて銃を繰り返し撃ち、テイラーさんに5発命中した。

闇雲に10発、発砲?!

その場にいた警察官の一人は、部屋の中めがけて、やみくもに10発放ったらしい。

テイラーさんは、撃たれてから五分の間は、かすかに息をし、何とか生きながらえていた。恋人が緊急通報ダイアル(911)に助けを求めたが、テイラーさんは20分以上も治療を受けられず手遅れとなった。

現場近くに待機させていた救急車は、通常の慣習に反して、突入の一時間前に撤収させていたという。自宅から麻薬は見つからなかった。

やみくもに銃を放った警察官は免職となった。他の2人は配置換えされただけで、誰もテイラーさん射殺の刑事責任を問われていない。

法律は変えた。それでいいだろう?

警察側は、アパートに押し入る前に身分を明かしたと主張しているが、この事件をきっかけに、ノックをせず予告なしに家宅捜査をすることを禁じる法律が成立した。

警察官による黒人の人たちへの暴力やこの事件に抗議する声が上がっている。

……「身分を明かした」これがどうやら嘘のようので。明かすとすぐに「麻薬」を片付けられてしまうので、名乗っていないのではないかという見方がとても強い。

26歳で射殺される人生

自分の恋人が、目の前で警察官に射殺される事を想定できるだろうか?
日本では難しい。でもアメリカでは当たり前のことのように幾度も起きるようだ。社会問題になって、沢山の人が「セイ・ハー・ネーム」運動に参加。

そのアパートメントに関与する人が取引に関わったかもしれない、というだけで、無実の彼女が撃たれた。白人だったらどうだった? 黒人じゃなかったら、警官は撃たなかったのでは?

救急救命士という尊い職業の26歳の女性
ボーイフレンドと。
医療従事者だから、頻繁にデートできなかったに違いない。「えー、また今日も病院勤務で夜勤?最近まるで会ってないじゃないか」「ごめんね、ダーリン」それでも仲良くあり続けた2人。そんなことを空想するだけで涙出てきますね。銃社会の不条理に。
マライヤ・キャリーも。
ハミルトン!
ハミルトンは無粋上等でやってるのに、こういう反応は意外と多い日本(涙)。

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投稿者:

宮川賢

何しろ、インプットを多くしないとアウトプットばかりだと枯渇しちゃうし、ヤバいのでまずは読書を。そのためにソロキャンプや旅行や仕事も頑張らないとなりません。なーむー。

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