海上保安資料館に行った。北朝鮮の工作船を見に。
これまた宮川賢MTの取材
そしてこれもまた、宮川賢MTという番組の取材です。ラジオ日本ですな。
そういう指令が来ましてね。北朝鮮の工作船?! なんだそりゃっ?!って。知らなかった。
1999年(平成11年)3月23日に、日本海で「能登半島沖不審船事件」が発生、日本の近海で北朝鮮による工作船が暗躍している可能性が認められていた。
で、アメリカ軍から情報を受け取った防衛省(当時防衛庁)を経由して海上保安庁へ。で、応戦。自爆により沈没。
資料館にある
その沈没船は、横浜の赤レンガ倉庫の隣、海上保安資料館 横浜館に展示されている。









内部に北朝鮮らしさ炸裂するアイテム
船内のものも沢山資料として展示されている。






カミカゼ特攻隊は、世界に変な美学を広めたという部分がある。それに影響を受けたとされるのはいくつかある。
最近だと、ISだ。
この工作船の自爆スイッチもそれに近いものがあるのではないだろうか?
マリン&ウォークYOKOHAMA
すぐ隣には、めっちゃお洒落な施設がありまっせ。

翼のイラストが壁に大きく描かれているフォトスポットでお馴染みのマリン&ウォークYOKOHAMAの入口付近。めっちゃお洒落です。




そして、僕は、北朝鮮の情報に酔って気分悪くなってしまったので、
このM&Wでノンアルコールのモヒートドリンクを味わって(美味かったぁ~!)、帰路に着きましたとさ。

ヨコハマと言って、思い出すのは、DVDも買って観た「ヨコハマメリー」ですな。
そんな見出しが躍った彼女の伝説は多い。故人だけどね。ドキュメンタリーがとても胸を打つ。
このメリーさんという「ハマのメリー」と言う人が娼婦でありながら、米軍相手のコールガールでありながら、高いプライドを以て生きていた記録。
メリーさんに声をかけられると男性は光栄だった、とな。
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静かなる日本侵略 -中国・韓国・北朝鮮の日本支配はここまで進んでいる 新品価格 |
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そして、この工作船沈没は「もう一艘を逃がす為」の自爆だったという説が雑誌に載った時期があった。そして、「拉致」そのものに黒幕がいた?という恐ろしい事実も。それらは、こちらの記事で。


