10/3のトークライブ「大塚カル~クAfternoon」の前売りはビタ店にて販売中です。その当日配布するパンフの挨拶を考えていたのですが、前回はいつだったっけ? そしてどんな内容を書いていたんだ? と確認すると、結構前なのに、コロナコロナの内容でした。それを貼り付けてみます。

 最近、気になるちょっと厭な事と言えば、新型コロナ以外の病や不具合で病院に行きづらい事です。
 コロナで忙しいのに、他の患者なんか診たくないだろうなぁと思って、我慢や遠慮をしてしまい、それにより悪化させてしまって取り返しが付かないことになったり、そうでなくとも結果入院等になり本末転倒な事態になってしまうという、心優しき人たち。
 今は、コロナのみならず、体調を崩すということさえも、悪者扱いです。これは残念です。働いているのだし、頑張っていても、それはどうしても不調になることもありますし、不定愁訴にもなろうもの。
 それを責める風潮だけは絶対に避けねばなりません。
 この度、僕の倅が、単身赴任で兵庫県に引っ越して一人暮らしを始めました。コロナは家族の絆を強固にしてくれていたと同時に、こんなにも家族全員が同じ屋根の下に長時間長期間いるとは?とビックリするぐらいだったので、一人がいなくなるだけで、ぽっかりと家は寂しくなりました。僕、妻、娘の三人になったのです。これまで四人いたものが三人なので、その三人のうちの一人が夜遅くの帰宅となると、なんとなく二人が寂しいのではないか? と思い早めに帰るようになりました。まぁ、外食もしないからそれほど問題ではないのですが。
 ただ、ここで一つ、とても大きな事に気付きます。そうです。家にみんながいるということは。そう、ステイホームということは。巣ごもりしまくりということは。そうです、主婦が、ご飯を作りまくらなければならないということです。家内には感謝です。飲み屋や食堂などは生き地獄の様相を呈している。それは誰もが知るところ。だが、同じように家庭での料理の作り手も、人知れず大変なのです。
 そうやって考えると料理大好きな石川サンってサバイブ能力高いよなぁと改めて思いますよね。きっと、OKA前日夜に照明のセッティングをしている僕を尻目に、石川サンは料理を作っている事でしょう。素敵です。そんな石川サンとの二人のトークライブ。これまた久しぶりです。どうぞ最後までごゆっくり。宮川 賢

トークライブ。延期の末、ようやく実現。良かったらいらしてね。

いつも、映像を編集して紹介しているのですが、今回はなんと「ナレーションなし」「テロップ禁止」「台詞も僕らは言っちゃダメ」という難しい条件付き。なんでこんなことになったんだろう?と半泣きでゴープロを買った夏の思い出。それを秋に収穫。台風一過。気付けば1年の3/4終了。気付けば10月。飲食のみならずヒッソリ文化が死にそう。いっぱい眠って、ゆっくり休みましょうね。そうすれば、そうそう病気にはならない筈。それだけをまず。

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By 宮川賢

何しろ、インプットを多くしないとアウトプットばかりだと枯渇しちゃうし、ヤバいのでまずは読書を。そのためにソロキャンプや旅行や仕事も頑張らないとなりません。なーむー。