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みのサンがパーキンソンという記事があって。

現在77歳だそうです。

素敵だなぁと思うのは、免許返納の件。

僕は自動車の運転免許証を75歳の時に返納したのですが、これも老いをはっきりと自覚したから。免許の更新で、軽い気持ちで高齢者講習を受けた時、実際に車を動かしてみると、アクセルを踏み込んだあと、すぐにブレーキに踏み替える動きができない。「これはいかん。もう運転はやめたほうがいい」。その場で免許の返納を決めた。軽~い気持ちで行ったのに、重~い気持ちで帰ることになりました。(笑)

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良いですよね。抗わず。この姿勢は、極端ではない話だが、人の命を救った可能性も孕むものね。

パーキンソン

 数年前からパーキンソン病の症状が出てきて、投薬治療を続けています。知人のお葬式に参列した時、ふらつく僕の姿を見て、知り合いが「病院に行ったほうがいいよ」と助言してくれた。それで早期発見できたのだから、僕は運がいいほうです。
 この病気は、脳の情報伝達をする神経の変性により、身体の動きがうまく調節できなくなるというもの。具体的には、筋肉がこわばったり、足を前に出すといった簡単な動作が、頭では思っても、すぐにできなかったり、日常的な動作が少しスローペースになったりします。

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老人鬱

森村誠一さんの件を例えにとって、老人のうつについて語っている。ぽいことに陥ったのだそうで。

そういう時、僕は友人や知り合いに電話をかけまくります。とくに女性のところに(笑)。隣町に住む妹夫婦を、「一緒にめしを食おう」と呼び出すこともある。とにかく、人と話そう、外に目を向けよう。夕暮れの空ばかり見ていないで、灯りをつけて部屋を明るくしよう……そういったことを心がけています。 お酒も食事も自由に楽しめるようになったら、誰とめしを食おうか、どこに行こうかとか、この先、やりたいことをあれこれ考えていると、実際、楽しくなってくるんですね。 3人の子どもたちは心配し、長男など「一緒に住もう」と言ってくれるけれど、何かの時に行き来ができればいい。それより、やっぱり僕は自由でいたいのです。

子供との同居/自由と不自由

ここでピタと「同意」の流れが止まった。僕。
「やっぱり僕は自由でいたいのです」
これもよく分かる。でも、いずれ「必ず人の世話にならないと生きていけない」のが長寿大国のサダメだ。

と思えば、うーん。同居を進めてくれる長男サンの言う事をこの時点で聞いておいても良いような気がする。
もはや僕は、同居を提案出来るフェイズにない。だが、いずれ老いは無慈悲に何かのトラブルを引き起こす。

それがどういう形で現れるのか。表れないのか。でも、みのさんはまだまだ自覚症状があるので、良いのかな。「ヤバイ」と思って免許を返した。あれ?と気づいてパーキンソンと発覚した。

それらの事実を咀嚼して生きている。老人らしいといえばそうだけれど。

今日は仕事で行けなかった僕

今日は親のマンションに仕事の都合で行けなかった僕。色々な事が大丈夫かなぁと思う。むぐぐ。

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By 宮川賢

何しろ、インプットを多くしないとアウトプットばかりだと枯渇しちゃうし、ヤバいのでまずは読書を。そのためにソロキャンプや旅行や仕事も頑張らないとなりません。なーむー。