一年延びた事を「大好きなクライミングをあと一年楽しんでいいんだよと神様に言われたのだと受け止めています」とポジティブに言い放った野口啓代さまのいよいよラストチャレンジが今夕から。ハラハラしてしまう。メッシのことも心配だけれど、それはどうしようもないので見守るだけ。でも、これはちゃんと画面越しでも応援すれば届く。そして力になる筈。頑張って応援しよう。

予選の結果

予選の結果は次の通り。

1位ヤンヤ・ガンブレット(SLO)56ポイント(S 14位/B 1位/L 4位)
2位ソ・チェヒョン(KOR)85ポイント(S 17位/B 5位/L 1位)
3位野中生萌(JPN)96ポイント(S 4位/B 8位/L 3位)
4位野口啓代(JPN)162ポイント(S 9位/B 3位/L 6位)
5位ブルック・ラバトゥ(USA)192ポイント(S 12位/B 2位/L 8位)
6位ジェシカ・ピルツ(AUT)198ポイント(S 11位/B 9位/L 2位)
7位アレクサンドラ・ミロスラフ(POL)380ポイント(S 1位/B 20位/L 19位)
8位アヌーク・ジョベール(FRA)390ポイント(S 2位/B 13位/L 15位)
予選結果

順位の決め方

スピード、ボルダリング、リードの三種目で競う。それぞれの順位を三つ掛けた数字がポイントとなり、そのポイントが少ない順番で予選順位(決勝も)が決まる。つまりスピードもボルダリングもリードも全て一位だとしたら、1×1×1で1となる。ゼロってのはないので、必ず正数になるね(当たり前)。どれか一つでも1位があると、ものすごくいい感じになるわけで。それでいえば、昨日の楢崎智亜は、スピードで1位を獲っておきたかったのであります(今更の結果論)。

応援しよう

まずは、お化粧をちゃんとしているでお馴染みの野中生萌さま。

野中生萌
野口啓代さまと楢崎智亜、池田雄大が始めたYouTubeチャンネル。

わさびが苦手なのかぁってのが野口啓代さまの情報で(メモメモ)、楢崎智亜が「野菜が嫌い」ってのが「ええええっ!?アスリートなのにぃ~?!」ってビックリした。そんなんありなんだぁ?

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By 宮川賢

何しろ、インプットを多くしないとアウトプットばかりだと枯渇しちゃうし、ヤバいのでまずは読書を。そのためにソロキャンプや旅行や仕事も頑張らないとなりません。なーむー。