少々困っているのは、DTMで、アプリケーションソフトそのものは、M.2に入っているのに、音源がHDDに入っていると、もたもたしたり、cubaseが落ちたりする。
口パクライブ
困ったもんです。落ちないで欲しいなぁ。
そんな愚痴を言いたくなるのは、ある程度できあがった所までを「保存」していなかったために、お釈迦にしてしまったという事実。ああ。残念。
でも、最終的にはできあがりました。やるなぁ、今日の俺は良い気分。
4月のアトリエ公演
ようやく公演が打てる。嬉しい。待ちに待った。もはや、どんな芝居でもいいから作りたかった。どんなっていうのは、今作っているのが、イヤイヤ作っているものではなく、どうだエッヘン!というものなのだが、
心底なんでもいいから作りたいなぁと思っていた。
歌完成
で、歌が完成し、cubase10.5で打ち込みも終了し、ホント簡単だ。音色選びがこなれるとサクサク作れるようになるね。
あまりにも嬉しいから、ポッドキャストで紹介したり、ここで音声ファイルを貼り付けて、さわりを聞いて貰いたいぐらいなんだけど、やめておく。
そのあたりは、所詮少人数であれ、見に来て下さるお客様の楽しみを奪いたくはないからね。
僕も、物語やあらすじなどがほとんど書いていないチラシでありながら「見たい!」と思った芝居を見に行く時に、ネットの評判だとか変な形で内容の一部を知ってしまうと、損した気分だね。それと同じ。
映画の★★★☆☆も困る
映画の「★評価」も非常に困る。あれ、要らない。俺の大好きな映画が「★みっつ」だったりして、
おいおい、ちょっと待てよ、バカども
と怒り心頭に発す。
まぁ、仕方ないんだけどね。映画なんてものはさ、「万人受け」を考えている作品も多いだろうが、そうじゃない作品だって沢山あるし、そういう所に名作中の名作があるじゃない。
勧善懲悪のピンチがあってチャンスを生かして子供が可哀想だけど、犬が助けてくれて美人が不幸になるけど王子様が救い上げてくれて、信頼していた腹心が裏切り者で国家が転覆しそうになって、家族愛を再確認出来る映画は、それは家族連れにはいいだろうさ。子供が小学生ならそういうのを見て喜ぶのもいいだろう。
だが、何のための映画なのか? 何のための小説なのか?って話でね。
スコセッシとかが「マーベル映画は映画にあらず」と言っているのも愈々理解出来るよ。アトラクションのようなものに見えるし、見たいと思わない。そもそも、ナニが起こるか解らない映画が観たいのに、
絶対に、ヒドゥンの冒頭の車椅子の老人を猛スピードの車が跳ね飛ばすシーンは出てこないだろうし、レザボア・ドッグスのスティーブ・ブシェミのコードネームを色にする際「pピンク」にされて猛烈に反発して「パープルにしろよっ!」と怒るシーンもないだろうし、ファーゴの「人肉ミンチ」も出てこないだろう。
つまり、安全に見られる事が約束されている映画をなぜ観る必要があるのか?ってね。
北園まひるの歌
なんてことはさておき。本日は、大塚大津ワイナリー「北園まひる口パクライブ『どけよ』」の主人公、北澤友梨枝扮する「北園まひる」の歌が出来たので嬉しいのであります。本日は、進捗が予想以上なので、気持ちが落ち着いてゆっくり風呂にも入ったし、家族に頼んでバリカンで丸坊主にしてもらって、風呂場でカミソリでスキンヘッドにした。
ああ、さっぱり。頭スッキリしたかったので、嬉しいね。
北園まひる口パクライブ「どけよ」
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