グラス

メッシのプレイリスト(日本勝利おめでとう)

Más allá de tus ojos – Dread Mar I

 音楽ストリーミングサイト『Deezer(ディーザー)』は、バルサとのスポンサー契約合意を結んだことでアスルグラナのオフィシャルミュージックパートナーとなった。

『Deezer』のアプリケーションにある「Barca Sound」という項目からは、メッシ、ジェラール・ピケ、イヴァン・ラキティッチ、アンドレス・イニエスタ、セルヒオ・ブスケツといったクレに作られた”プレイリスト”にアクセスすることができる。

『Deezer』のチーフコマーシャルを務めるゴラン・シェイクッドは、このプロジェクト開始における目標を、音楽とフットボールを愛する人々に、自身のアイドルたちについての理解を深める方法を提供することだと話した。「Barca Soundはクラブのフロー(ディーザーフロー、お気に入りの曲をパーソナライズできる)に結び付いており、その様々なジャンルの中には、試合の音楽、選手たちによって作られたプレイリスト、FCバルセロナのオーディオコンテンツが含まれている」

FCバルセロナのグローバルビジネスエリアの責任者であるフランチェスコ・カルボは、「全世界に広がるこの音楽ストリーミングサイトとのスポンサーシップにおける合意によって、クラブはグロバリゼーションとイノベーションに賭ける力を強めた」と説明している。

出典:モンド・ディポルティーボ

メッシのプレイリストが公開されたのは、まぁスポンサーがらみが原因とはいえファンにはたまらんす。他に公開された楽曲は以下。
Safari – J Balvin
Picky – Joey Montana
↑これもステキね。
El perdedor – Maluma
クンビアで素敵なお国柄が伝わるコロンビアを見事に倒したのは心底感動したし、それを予想していなかったことを申し訳なく思うよね。代表選手の皆さん、ホントすいませんm(_ _)m
んでもって、メッシは、と言うと、これからが正念場。何年連続でアルゼンチンは決勝で敗退してるのだろう。メッシも「優勝するとしたらこのワールドカップが最後のチャンス」と言うように、気合いが入っているのは間違いないけど、ギリギリで本戦出場を決めた事、一戦目で引き分けた事。朝日新聞で岡田(今治オーナー)元日本代表監督が言う「メッシ依存が四年前よりひどい」というのも理解出来る試合内容だったこと。色々思うと、メッシ率いるアルゼンチンが優勝する可能性はそれほど高くないと思われ。

そう思うとまたメッシが悔しい顔をするのかぁと胸が苦しくなるのよね。
また「このスペイン人めが!」とアルゼンチンの人に揶揄されるかもしれないし。

このワールドカップはスペインのピケは「代表最後」と言っているし、
イニエスタはバルサを引退して日本に来る事となったし、チャビもプジョールも引退してしまったし、
ついに、17歳で鮮烈なるデビューをした時から見続けているメッシの引退の時も近づいているのかなぁと思うとかなちぃのよね。

まぁでも、楽観的に考えれば。

そうよ、南米的ポジティブシンキングで言うならば、

日本がコロンビアに勝っちゃうのだから、それに比べたらアルゼンチンが優勝するのはもっともっと確率が高い事。だよね。
代表でトロフィーを掲げて喜ぶメッシが一度でいいから見たいのよね。これ、僕だけじゃないと思う。

そして我々はセネガルだ。昨夜のアフリカンパワー凄かったなぁ。でもコロンビアに勝ったんだから、「俺たちイケる!」とノリノリで粉砕しちゃって下さい。
大きな感動をありがとう。長友選手が「金髪にしてから負けてない」ってTwitterで呟いてて笑った。

投稿者:

宮川賢

何しろ、インプットを多くしないとアウトプットばかりだと枯渇しちゃうし、ヤバいのでまずは読書を。そのためにソロキャンプや旅行や仕事も頑張らないとなりません。なーむー。