ジャガーさんといえば、千葉テレ。ジャガーさんがジャガー星に帰還したというニュースが飛び込んできて焦った。え。どうしたの?

ジャガーさん帰還

ただ、大好きな地球からジャガー星に帰還する、との事務所が告知。そういうことらしい。それについて、色々な人が意見を寄せている。

氣志團

<氣志團 綾小路翔> 「僕らのヒーローがこの星を去った。という名の里帰りをしただけ。なのに何でこんなにも寂しいのだろう。JAGUARさんが地球にいらっしゃる時代に、しかも千葉県に生まれた事を誇りに思います。久々の帰星、楽しんで下さいネ。今日は一晩中空を見て過ごそう。JAGUARさんが手を振っているかもしれないから。」

ジャガーさん

放送枠を買い取って、

ジャガーさんは、千葉テレの放送枠を買い取って、自分のバンドのプロモーション番組を放送してきた。そして、千葉テレの「終身名誉応援団長」に就任している。それぐらい、金を「落とし続けた」上客って事だ。太客。タレントというよりも局からしてみたら、「スポンサー様」って事だな。

なぜそんなことが出来るのか?

それは勿論、民放だからでありましょうぞ。ラジオはよくある話。テレビでも千葉テレだと出来るってことね。

自分が買取をしなくても、

ラジオの場合は、自分で自分の番組がやりたいからといって、知人の会社社長にお金出して貰って、その金で番組をやるなんて悲しい事態もよくあるよね。

なんであの番組、あんなに続いているんだろう? って聞いていて感じる番組は大抵そうなのね。つまり金が落ちてるから問題ない。中身なんかどうでもいい、という悲しい枠の切り売り。

で、スポンサーを見つけてくるのが上手なパーソナリティも沢山いてね。長寿番組はそういうの多いよね。どうしてあの放送局で、「あのまるで局の雰囲気と違ったテイスト」であるにも関わらず、あの番組「続いているんだ?」と思うと、その人本人が、番組を通じてネットワークを広げ、スポンサーを集めてるってこと、人にきいて「やっぱりかーっ!」と思う事が何度もあったさ。

裏を返せば誰でも出来ますよね

ということは、裏を返せば、ラジオであれば、自分でお金を出せば、「番組が持てる」って言う事ですな。しかも、誰からも文句言われずに! ですよ。なぜならあなたは「スポンサー様」だからです。

だが、それで嬉しい之? って話ね。内容を評価されておらず、「あの人にやって欲しい!」と思われていない状態で持てた枠。ソープ嬢にキスして貰って「俺モテた」と思うような惨めさ。

あなたの本を出しませんか?

って雑誌の広告に載ってるよね。あれ、要は「本を出版出来ますよ、あなたがお金を出せば(どんな本でも)」って事ね。その広告ってとても悲しいけれど、先日トークライブに来てくれたお客様が「○○○ラジオでも『ラジオCMを作りませんんか?』っていうラジオCMが流れてた」と悲しくなった話を聴いて、ううむ、そういう世の中になったんだなぁ、という事ね。かっこつけてる場合じゃないってことかぁ。残念だね。

前は、時報スポットは「一社に24発全部を買って貰う!」というのが伝統だったのだが、それをバラ売りに変えた時に時の社長候補の営業畑のやり手サンは「そんなみっともないことするな!」とご立腹だったそうな。

だが、営業マンは「そんなこといってらんねぇんだよ!」ってことで、バラ売りが慣例に。それさえも、今は昔。今はそれどころじゃないようですにゃ。

俺も、悲しいなぁと思うのが、大好きなラジオ番組があるんだけど、それ、タレント番組なんだけれど、その俺の大好きなタレントさんが、思いっきり「ラジオショッピング」や「ペイパブ」でよいしょしまくってるんよ。そんなキャラじゃないじゃないか!って人なんだけれど、そうなってる。台本通りに読むだけではなく、もはや自分の言葉でその商品のおべんちゃらを言っている。

その放送を聴くのが最近辛くてね。でも、もうしょうがないって事なんだね。きっと。

ともあれジャガーさん

ともあれ、ジャガーさんはジャガー星に帰還された。その理由はベールに包まれている。

どうしたんだろう? 邪推を展開してみると、うーん。

病気?

というのはまず考えられるよね。結構年齢いってそうだものね、ジャガーさんってね。で、大病を患ってしまって、それを言うのは忍びないので、伏せて「帰還」という言い方だけにとどめた。という説、これ濃厚じゃないだろうか。次に。

お金がなくなった?

というのもゲスの勘ぐりとして考えてみよう。まぁ、ビジネスオーナーか、親の遺産で喰ってるとか、そういう庶民感覚とは違ったお金が泉のように湧いてきていたこれまでだったのでしょうけれど、それが底をついた。もしくは、事業が失敗して、収入が激減した。とか、そういうこと? いやあ、でも、それなら、「帰還しなくて」もいいよね。

飽きた?

という線はどうだろう。「俺、今まで、何やってたんだ? こんなに大金を注ぎ込み続けて。こんなに大金を注ぎ込んでプロモーションしたのに、バンドのCDまるで売れねぇじゃねぇか? 俺、まるで才能なかったんじゃねぇのか?」ってことにようやく気づいた? とか? いや、そんなことないだろう。氣志團の彼がああ言っているような人なのだし。

まとめ

ともあれ、枠を「自分でお金出して買う」のはやめておいた方がいいと思うよ。それをやるなら、YouTubeでただ、コンテンツを作りましょうよ。それでいいさ。媒体の力を借りた所で、所詮は、コンテンツが面白いかどうか。なのだしね。(と書いているこのブログが千葉テレの事を書くと局からお金が貰えるシステムだったりしてね。うふふ)

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By 宮川賢

何しろ、インプットを多くしないとアウトプットばかりだと枯渇しちゃうし、ヤバいのでまずは読書を。そのためにソロキャンプや旅行や仕事も頑張らないとなりません。なーむー。