professional videographer shooting stage during concert

NHK武田真一降板劇

なんとも嫌なお話です。

クローズアップ現代+

もともと、クローズアップ現代を降板した国谷裕子サンも、与党叩きすぎ問題にてお別れとなったとされている。

古舘伊知郎サンも、その摩擦との折り合いに嫌気でと言われている。そりゃくたびれるよね。

政府の対策は充分なのでしょうか?

「政府の対策は充分なのでしょうか?」と問う事がそれほど問題なのか?
クローズアップ現代+での話。国民(つまり視聴者)は、それが気になっている所。つまり、政府は「充分と思っているのでしょうか?」という訊き方をしただけなのに、二階さんは、

いちいちそんなケチをつけるもんじゃないですよ

と応えたそうな。

タイミング

それが1月19日放送で、今降板となると、それはやはり疑われるよね。つまり、放送局は政府に逆らえない状況が作られているのか?

よほどの事がない限りは、変えない方がいい。だって、そう穿たれる事間違いなしだもの。

李下に冠を正さず

というように。

ここで、変えたら「圧力」があったことがハッキリしてしまうのだから、変えない方がいい。これは誰でも気づく筈。だが、変えなければならないというのは、どういう事か? ジャーナリストがジャーナリストであると、生きていけないということになる。ネットで胡散臭いうるさ型のような見方をされてしまうぐらいしか道がない。

clubhouseで論説フルってイキるぐらいしかない。

有馬アナも降板

同時に有馬嘉男キャスターも「ニュースウォッチ9」を降板。

炎上していた日本学術会議をめぐる問題で、菅首相に質問を重ねた。菅首相は最後には明らかにムッとした様子で「説明できることと出来ないことがある」と述べた。
・・・・・・・
内閣広報官が有馬氏の質問内容に抗議した・・・という話が局内で広まった。

週刊文春

大阪へ移動

有馬さんは大阪へ移動。武田さんも単身不信することになったらしい。
つまり、飛ばされた・・・?

よほど首根っこを捕まれているのだろう

これで解る事は、前述の通り「李下に冠を正さず」を考えれば、即時下ろす事はしない方がいい。

せめてこんな感じにしておくべきだ↓

「宮川賢のまつぼっくり王国」で佐竹知事が豪雨の時にゴルフしていた事をメールで紹介した際に、「県民批判にあたる」為その回が秋田放送だけ放送されなかった。それについて「なぜ放送されない?」の疑問がわく筈だからそれをその通りに僕がネット経由で周知したら「なぜ、放送しなかった理由を公表したのだ?!」と秋田放送の方がお怒りになる。半年後に「編成上の都合で」番組のネットは終えた。

つまり、↑こんな風に、せめて半年近く待ってからなら、「それが理由じゃない」という風にすることがとても容易いし、便宜上、疑わしかったとしてもしらを切り通せる。

しかし、この武田さん有馬さんの降板のように「直後」って事は、よほど、NHKには「お達し」が強く届いているのだろう。

お前らいい加減にしろよ。

と弱みを握られているのだろう。

放送法変えちゃうよ

とか、

あの事、リークしちゃうよ

とか、色々あるでしょう。つまり、共犯者仲間のような部分があるのか、それともただのパワーバランスか。

そうでなければ、ここまであからさまなことはしない筈だ。

NHKの上層部の怒り

NHKの上層部の怒りを買ったのでしょうね。

お前ら、あれほど、言っただろうがあああああああっ!

ってね。

報道とは?

こうなると、もはや、「報道」とは何なのか? という話になってくる。志葉玲のように、一人で敢然と立ち向かい、真実を問う活動を「生活お構いなしに」続ける茨の道を歩まねばならぬのか? そうでなければ、真実を追究出来ないのか?

放送局における報道とはなんぞや?

みんなそれで「いい」と思ってるの?

いや、例えばね、トランプ大統領が言っていた「選挙の不正問題」についても、色々言われているし、実際、怪しい所は沢山ある。だが、公式には「不正はなかった」と言う事なので、それを自らの取材を通じて暴けない限りは「公正でした」と表現するしか道がないのは解る。海の向こうの話だし。(細かい事をいえば、これも米国の顔色を伺う日本政府からの圧力に屈してる可能性も否めないが)

だが、日本の政府に関して「真実を追究したり」「国民が知りたい質問」をすることが禁じられたら、もはや何をもって事実をしればいいのか? ネットで調べられないお年寄りはウソを刷り込まれる事になるのか? それって、「日本」?

放送局とは?

そもそも、放送局は「政府の監視」を仕事としている。放送局や新聞社などは、政治家が強い権力を持ったらやりたい放題になってしまうために(韓国を見ていればわかるように)、しっかり監視して不正や公私混同を許さない立場をとり続けるものだ。

だが、こうも、気に入らない事をすると「干される」人事などが続くと、「干されない」為の放送や抗弁を心がけるようになる。だって頑張って放送局に入社出来たエリートなのに、食えないなんてやだもん。報道魂をアスファルトに叩きつけて、家族を養う為に歪んだ質問をしてお茶を濁す、つまり八百長レフェリーのようなことをして給料をキープする。それがイヤなら、フリーとなって、生活苦を厭わず戦い続けながら「記者クラブ」に入れないから情報がないぜきしょーめ!と鼻息荒げる以外にないのか。な?

投稿者:

宮川賢

何しろ、インプットを多くしないとアウトプットばかりだと枯渇しちゃうし、ヤバいのでまずは読書を。そのためにソロキャンプや旅行や仕事も頑張らないとなりません。なーむー。