BTOでPCをおニューにしようとツクモ電機に行きました。すると、「今やPCは光るのが当たり前」の時代だと言う事を思い知らされた。
BTOで4k映像編集マシン(ハイエンド)
360度カメラを購入したので、それをサクサク編集したい。となると、やはり4k編集PCが必要になりますね。
で、先月上旬に見積もりを出して貰っていたツクモ電機に行って、詳細を確認してBTOで購入してきました。あとは組み立てて貰って、届くだけ。
BTOとは(Build To Order)の略で、パーツを自分が選んでそれを組み立てて貰うって奴ね。完全な自作パソコンと違って、動作確認があるので有り難い。
で、自分が欲しいパーツを全部集めてみて、それらの個別の値段をトータルで見たら、BTOと変わらなかったので、組み立てるのを頼めるし、楽だから、じゃーBTOで買おう!ということになりました。
僕が自作PCを作っていた頃ってのは、ペンティアムの頃だと思うので(もっと前かも?)、20年ぐらい前かな。その時は「自分で作る方が楽しいぜ」だったけど、相性で泣きを見る以外は「楽勝だぜ」が見えたので、BTOでオーダーしちゃった。楽でいい。
実際、その後、追加でストレージ入れたりメモリ入れたりしても、基本は「保証」がきくということなので、そいつあいいや!ってね。ちなみにRyzenです。AMD。
何かと光ってる店内。
で、何かと店内が光っててね。ディスプレイ用だろうと思ってたら、そうではないらしい。
今は、
光ってないと海外では売れないらしい
なんだそりゃ。日本では光るの好きな人っていることはいるけど、大抵「いらねー」ってことが多い。
なので、僕も、完全に黒い蓋で閉じるけど、実は中でバンバン光ってる。そんなPCになりました。光ってるのに、誰もそれを見ない。無観客芝居のような儚さね。

光るパーツが沢山ある













何しろ、色んなパーツを光らせる事が出来る。USBケーブルが光るってのもあったっけ。
いくらLEDとはいえ、その文電力喰ってんじゃね?と店員さんに訊いたけど、さすがLEDってぐらい「ほとんど」喰ってないらしい。
へぇ。それはそれでLEDすげーな。