さかなクンが着帽を許された。
参院国際経済・外交調査会
さかなクンのあの帽子が認められた。
参院規則は委員会室での帽子の着用を禁じているが、さかなクンのトレードマークであるハコフグを模した帽子は「品位や礼節を欠くものではない」として例外的に認められた。
そもそも、あれは、帽子なのか? まず、名前が「さかなクン」なのでしょう? NHKで「さかなクン」と紹介した時に「さかなクンさんと呼ぶべきではないか?」とのクレームが相次いだ。サンプラザ中野くんサンみたいな感じね。さかなクンというのが名前であるならば、ともすれば、あれは帽子ではなく、体の一部という設定かもしれない。いや、そう認められたとも思える。
着帽が認められて嬉しい
さかなクンは「帽子が認められて嬉しい」とコメントしている。そんなにあれは大事なものだったのか? さかなクンとは優しい印象なのだけれど、もしかしてマネジャーとかに(知らないけど)、
「あれかぶれないんだったら、行かねって断っとけ」
とか言っちゃう人なのかな。そんな事はあるまい。なんだか性格的には、「あ、帽子ですね、とるんですね、解りました!」って言ってくれそうな雰囲気じゃないですか。だって、グレート・サスケかなり揉めた事あったよね。
サスケの覆面姿 岩手県議会が紛糾
岩手県の増田知事(当時)はサスケの覆面姿の登庁に「覆面を外すべき」と全国メディアで発言し、物議を醸す。県議会の会派は賛否両論であり、「覆面を外すべき」という声の一方で、「覆面姿で登庁するといって当選したのだから、外すのは投票してくれた人への裏切り」という支持意見も出ていた。
サスケは妥協案として、今までと比べて顔が大幅に見えるマスクを特注。これに対して増田知事が了承してことなどもあり、最終的にサスケのマスク着用は認められることなった。
そういうのを知ってると、「僕外しますよ!」と快活に言ってくれそうな気がするのだが。
もしや・・・・・
ハゲ????
てるのか??????
そんなことはなさそうだが。
ともあれ
参院の国際経済・外交に関する調査会に参考人として出席し、意見陳述するさかなクンはカッコイイ。好きな事があって、それを愛しているまま大人になった。素敵な方、というイメージしかない。そうそう、さかなクンって、テレビチャンピオンにでて有名になった人で、その司会をしていた中村ゆうじサンと芝居で共演した時に、よく観に来て下さってた。それらは宮沢章夫さんの舞台だったのだが、楽屋で、ゆうじサンが「あ、宮沢君、来てるの?じゃ行くわ」なんて言ってて、ビックリした。えっ! どうして演出の宮沢さんのことを本番入ったらいきなり「クンづけ」するのだっ!?と焦った記憶。どうやらさかなクンさんは宮沢くんという人だったそうです。ゆうじサンは、ギャル曽根とか、さかなクンとか、命名しまくってるみたいだ。なんか凄いな。
”記者団の取材に応じたさかなクンは、汗びっしょりになりながら、「普段のギョ(五)百倍緊張しました」と感想を述べた。また、「帽子」は皮膚の一部だと言い、「魚の世界にも、人間の世界にも多様性がある。(着用を)認めていただきありがたい気持ちでいっぱい」”
https://t.co/PobaoSSxEc— 朝日新聞官邸クラブ (@asahi_kantei) February 12, 2020
【さかなクン君が国会に登場】参院、国際経済・外交に関する調査会。参考人として、東京海洋大学名誉博士、東京海洋大学客員准教授・さかなクン参考人が出席。 pic.twitter.com/od2jpZWXkY
— Mi2 (@mi2_yes) February 12, 2020
↑ありがとうギョざいます!とか言ってるwww
さかなクンのハコフグ帽子は、帽子に見えるけど実は皮膚の一部なんだって本人が言ってた。品位については、ヤジを飛ばしたり会議中に寝ている国会議員よりはさかなクンの方が品位あると思う。
「帽子は皮膚の一部」さかなクンが帽子着用で参院調査会出席 | NHKニュース https://t.co/bUIlhzyqE6
— 佐藤龍一 (@RyuichiSato) February 12, 2020
↑やはり、皮膚の一部らしい(笑)。
今さかなクンの帽子の話がトレンドに上がってるけど、さかなクンのwikiを見る度に、このNHK局員さんの「みんなひどい」が可愛すぎてグッとくるので見てほしい。 (でも悪ノリのしすぎはダメ、ゼッタイ) pic.twitter.com/4ChJEoSHvo
— 水津 くらげ (@miz_krg) February 11, 2020
まとめ
今日はとても暖かい日でしたね マル