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菅さん

一人の人としての素顔と関係性を見せて貰って日本中が涙した、元総理との関係。

訥々と

芝居ったらしい事をいっさいせず、彼が総理だったときは、その「熱量のなさ」にイライラした時もあった、その淡々とした口調にて、言葉を選ぶというより沸いてきたフレーズをそのまま手渡すような訥弁ぷり。

そこに、日本中が涙した。

「さみしがり屋だったものですから」

インタビュアーも涙ながらに訊ねるしかない。

喪に服す

なのに、「生きて事実を詳らかに説明して欲しかった」とモリカケ問題についてであったり、色々糾弾する向きもある。

アナウンサーでもいたね。「生きて解明させて欲しかった」みたいな事を言った人がね。小沢さんもそれに近い事言ってたね。まるで死んで「逃げた」かのようにね。

逃げたワケじゃないからね。モリカケ問題の真実が闇に葬り去られる喪失感はあるし、悔しい気持ちも分かるけど、

まずは、ご冥福をお祈りいたします、で良いのじゃないかな。
というかそうあるべきじゃないかな。だって、銃撃されて死んだんだよ。それ以外に何があるのさ。

大友愛が妊娠した時に、日本中が「ええええっ?! オリンピック行きたかったんじゃねーのかよっ?!」「何やってんだよ」とか思ったけれど、それでも監督たちは「おめでとう!」と祝福したよね。そういう事だよね。

パトリオシズム

僕が受験の際は「英語」で「出る単」ってのが有名でね、最初にあるのが「intellect=知性」だったっけ。五番目ぐらいに「patriotism=愛国心」ってのがあった。

この愛国心ってヤツを感じた人も多かったんじゃないかな。

あれ、こんなに悲しいなんて、実は愛国心強かったのか、自分?

って思ったひと。僕もその一人。これから、日本はどうなっていくんだろう。憲法改正も細かく見ていくと恐ろしいのが沢山あるんだよね。だが、全部に賛成じゃないけど、一部には賛成なので、難しい話。戦争がある限り、色々どうしても相容れないものを持ち合わせ、「は?」って理由で諍いになる。

同じ国の中だと、法律があるから、裁かれるよね。だから東京都と埼玉県が戦争になる事はない。まぁそうなると県境に住む俺は最前線ってことになるのか。だが、国と国だとどうしてもね。

それを今正に現在進行形でってなると、九条を守るってのはある意味、弱体化しようともアメリカの傘下であり続けるという意味も含むので、色々考えちゃうよね。って憂う事自体がやっぱり、パトリオシズムがあるのかな。

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作成者: 宮川賢

何しろ、インプットを多くしないとアウトプットばかりだと枯渇しちゃうし、ヤバいのでまずは読書を。そのためにソロキャンプや旅行や仕事も頑張らないとなりません。なーむー。

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