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週刊文春の記事は、ときおり世直し効果を認められ。

焼身自殺

ビックリしたのは、店長が、スーパーバイザーの叱責を受け精神を病み、サービス残業をどんどん増やされ、店の駐車場に停めた自分の車の中で焼身自殺をした件。

なんともおぞましい。そこには鬱になる何かがあったし、追い詰められる何かもあった。故まつりサンと同じ雰囲気を感じ。

SNSで判明した事情

遺族がみた故人のPCでは、パスワードなしでSNSを開く事が出来たそうな。見れば、事の内情が詳らかに記されていた。そして、気持ちが塞いでいくプロセスが綴られていた。

宗教でおかしくなったんじゃないんすか?発言

遺族に対して、

息子さん、宗教やってて、おかしくなったんじゃないですか?

とのたまうくら寿司。遺族に言う言葉じゃないな。

Sushi rolls menu
Sushi rolls menu by Rodion Kovenkin is licensed under CC-BY-NC-ND 4.0

訴えますよ

文春の取材を受けて告発をした。文春は天誅を下す側。当然、こりゃあ炎上させてやらんとね、となったのだろう。遺族の話を載せたらとたんに「くら寿司」は叩かれて問題が明るみに出た。

ざまぁみなさい。だが、ここで、また「もうこれでお会いすることはありませんね」と言い残して帰ったクセに、「明日、午前十時にご自宅に伺いますから」と押しかけてくる。そこで延々と「自殺はうちとは関係ないから」話をされて、その責任転嫁のしつこさに辟易した頃に、こう言われる。

これ以上、文春さんとかに喋るんやったら、あなた方のこと訴えますよ

あちゃあ。遺族に言う言葉か。会社としては、労災だとか訴えを遺族が起こさないでいてくれているのであれば、何も問題はないはずだ。勿論駐車場で自死を選ぶのは、「あてこすり」もあるだろう。そして、それを迷惑に思う店側の気持ちも分かる。最悪のイメージだしね。

だが、死んだのは事実だし、店側の圧力により、追い詰められていたのも事実。
であったとしても、「訴えますから」は「脅し」以外の何モノでもない。

くら寿司のイメージがクソ悪くなっているのは解るぜ。だが、自業自得だから。そうでなかったとしても、まずは、遺族を思いやる気持ちがないのはおかしいから。故人を悼む気持ちがないのは会社としておかしいから。無関係じゃないから。

文春を読めば「骨を拾わなかった」という社員たち。クソが。今、週刊文春には「全国のくら寿司従業員から続々と告発が寄せられている」とのこと。天網恢々疎にして漏らさずだね。楽しみだぜ。

Sushi rolls menu
Sushi rolls menu by Rodion Kovenkin is licensed under CC-BY-NC-ND 4.0

吉野家は食べる

バカコンサルのせいということにして、吉野家は食べることにした。親子丼は食べないけど。ニコルン可哀想に。

また、慰安婦報道で怒り心頭に発した僕だが、未だに朝日新聞をとっている。他を選べなかった。これは仕方ないとも思える。

だが、くら寿司は二度と食べない。


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By 宮川賢

何しろ、インプットを多くしないとアウトプットばかりだと枯渇しちゃうし、ヤバいのでまずは読書を。そのためにソロキャンプや旅行や仕事も頑張らないとなりません。なーむー。

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