three geisha walking between buildings

ニコラス・ケイジ日本人妻は2人目?

ニコラス・ケイジが日本人女性芝田璃子サンと結婚した。が、その前にも短期間で日本人女性と結婚していた。その女性の逮捕歴を知って結婚解除した。

芝田璃子

取材にニコラス・ケイジはこう応えている。

It’s true, and we are very happy!

本当の事のようです。おめでとうございます。
ニコラス・ケイジは5度目の結婚。芝田璃子さんは、長身の日本人女性。典型的な和の雰囲気。長身だけど。

芝田璃子さんは、複雑な家庭で育っていて、20数年間、母親と会っていない。
そして、女優になれば、母親に気づいてもらえるから、という。

幼少期を児童養護施設で過ごしたことも明かしている芝田璃子さん。父親との間に溝が広まっていたようでもある。

となると、ファザコン?と邪推も働くし、年齢差31歳差も理解出来る。

同い年

ほぼニコラス・ケイジは僕と同じ年齢なので、羨ましいですね。27歳の女性と結婚出来るんだぜ。27歳といえば、吉岡里帆よりセリーナ・ゴメスより若いんだぜ。まぁ、若ければいいってもんでもないだろうけれど。オッサン好きって居るんですね。あやかりたいものです(遠い目)。

4度目の結婚も日本人?

小池エリカという日系人と結婚したが4日でキャンセルした。

それは、ニコラス・ケイジが酔っ払って酒の勢いだった、というのと、

小池エリカの犯罪歴を知らなかった

というのが主な原因のようだ。

小池エリカは、飲酒運転で逮捕歴があり、元夫にdvを働いたという事で訴えられたりした。一癖も二癖もある女性だったようで。

芝田璃子との出会い

今回の結婚、出会いは日本にロケに来た時なんじゃ?と噂されている。
その後交際に発展したが、芝田が日本に戻り半年会わなかった。

その後、ニコラスがfacetimeでプロポーズ。指輪を
贈ったそうな。おめでとうございます。

歴代妻が錚々たる顔ぶれ(アジア人以外)

五度目なのだが、さらってみると、
初婚はパトリシア・アークエットです。そうです。タランティーノ脚本の超絶カッコイイ映画「トゥルー・ロマンス」のあのっ?!

で、二人目は、リサ・マリー・プレスリー。そうです。プレスリーの娘!

しかも、マイケル・ジャクソンの元奥さん!

これにて、愛情の通わない「トロフィーワイフ」なのだろうと噂されていたようだ。

三人目。アリス・キム。韓国系アメリカ人。

アリス・キムとニコラス・ケイジ

で。小池エリカが四人目で、今回五人目が芝田璃子さん。ちなみにこんな顔のようです。

芝田璃子とニコラス・ケイジ

大スターなので、飽きたら捨てる系のようにも思われがちですが、末永くお幸せに。

オリエンタルはモテる

東洋女性はモテるみたいですね。高身長は特に。逆に小柄も「ぬいぐるみみたいで」可愛い!と愛されるそうで。よく話を耳にする。

海外公演に赴いた女優たちがそんな話をしていたような。

アジアンハンターに気をつけよう

日本人女性は海外に行った時に、アジアンハンターに気をつけろ!という教えがあるらしい。言葉を知らずに、困っているアジア女性に良いよって仲良くなって、ヤリ捨てる男性陣、それをアジアンハンターというらしい。

日本人で言う所の「ガイセン」外国人女性好き、というのとワケが違う。一夜漬けの性の相手として狙って捨てる類いらしい。

実際、日本人は、イエローキャブという言葉でさげすまれているように、尻軽の印象が海外では強い。

背の高い男性が好き
外国人が好き

そんな女性がいることから、狙われやすいらしい。しかも日本人女性は「尽くす」し、「一途」だし文句なし。だそうな。

また、日本のアダルトビデオは、「変態度」が異様に高いらしく、それを観ている海外の人たちは、「日本の女性は、そういう変態プレイをしてくれるんだ、やったー!」という風に思っているのだそうな。

AVの進化は、女性のイメージさえも変えてしまった。罪深きアダルト業界。

つまり、モテてない

つまり、沢山の男性から声をかけられた、バーで仲良くなった、デートに誘われた、
そういった事が海外旅行で多かったとしても

日本人女性は海外ではモテるよぉ~!

と言うわけではないで注意が必要ですな。

ただ、やらせてくれる可能性が高い手合いを中心にくどきに入るだけのこと。コナかけられただけのこと。

じゃあ、日本人男性は海外で非モテ?

ってのは、どうなのだろう? 言われているけれど。これはまた別の機会に考えよう。

バーディ

ニコラス・ケイジで一番好きな映画は「バーディ」。
ニコラス・ケイジおじさんは、一癖もある青春スターとしてのキャリアが40過ぎまで続いた印象だけれど、これもその一つ。マシュー・モディーンは、清潔にした甲本ヒロトのようでこれまた魅力的だった。

鳥になりたい少年との友情。戦争。恋愛。人生。閉塞。

予告編はこれ。

監督はアラン・パーカー!

そして、エンディングのみのYouTubeもあったので貼り付けておきます。観たことある人だけ見て下さい。観てない人は、まず映画をみてくらはい。でないと勿体なさ過ぎる。

観た映画で一番好きなエンディング★くれぐれも映画観てない人は見ちゃダメですよ★観てる人ならゼッタイ覚えているので観たくなるはず。これをね。レーザーディスクもDVDもどっちも買った記憶があります。そんなの、モンティパイソンとジョン・ウォータースとルイス・ブニュエルと「バーディ」ぐらいっすよ。

投稿者:

宮川賢

何しろ、インプットを多くしないとアウトプットばかりだと枯渇しちゃうし、ヤバいのでまずは読書を。そのためにソロキャンプや旅行や仕事も頑張らないとなりません。なーむー。