リバポーのアンフィールドの奇跡に感涙

クレ(バルサファン)としてはとても残念な大逆転敗退だったけれど、伝う涙は悔しさと、あんな凄い勝ち方をしたレッズ(リバポー)に感動した感涙とない交ぜになってます。

色々あるけど

1stレグで最後点を決められなかったデンベレがどうだとか、メッシが自由すぎるだろうとか、アルバ上がり過ぎてっだろとか、コウチーニョ無価値とか色々言われてます。が、やはりチームの落ち度。とりわけ四点目の失点は、チームの状況を表しているよね。去年のローマとの対戦でどれだけ悔しい思いをしたのかを忘れたのか?ってことよ。



色んな人が書いてるけど、メッシは今年CLいけなかったら、もうないんじゃないか?と思うと悲しくなってくる、という話。うーん、そうかもしれないけど、来年もあるかもしれないし、わからない。ただ、来年からガクッと調子が下がってしまう可能性はある、そんな年齢なので、確かに今年はとって欲しかった。とらせてさしあげたかったですな。

サラーとフィルミーノがいない状況で、マネにボールを集め、得意のゲーゲンプレス(前からの強烈プレス)。まるでポゼッションできなかったバルサチーム。1stレグでは「何を学習したのか?」と言われても仕方ないぐらい、対策がなさ過ぎた。同じようにやられてた。ああ、サッカーって怖い。CLにおいて、バルサはドラマばかり作っているね。相手に劇的な勝利をプレゼントしすぎ。自分たちもPSG相手の奇跡とかあるけどさ。

ここ数年の補強で機能してるのがビダルだけってのはとても悲しいね。デンベレ怪我で不調、コウチーニョ不適合、ウムティティ長期怪我、うーんうーん。

ねばぎばっ

出られないサラーの「Tシャツ」のNever Give Up!の文字が本当に素敵。結果そうなった。同じ文字を顎にタトゥーで入れてる選手が一人いるんだけど、ブラウグラナのビダルって選手です。唯一「バルサで働いていた」と言われている人。他は「眠っていた」と言われている。



ユルゲンクロップの「監督」としての采配やメンタリティー管理全てに脱帽。やっぱいい監督だねぇ。それに比べて我がエンジと青のユニホームチームは、キャプテンシーが強い人がいない。全てをメッシに押しつけてる感じが。ネイマール残ってたらもっともっと違ったんだろうなぁとか思っちゃうよね、こういう試合見るとね。MSNまた見たいなぁ(遠い目)。←無理だけど。

ゴディン勇退

アトレチコ・マドリーのゴディンが勇退する。今季で去る事を表明した。最後は涙声。それを見守るグリーズマンの涙がまた感動的で。素敵なキャップお疲れ様。とまるで違うチームの話をして、敗戦を忘れようとしている僕。


手で食べるバインセオ

高円寺のベトナム料理屋で「バインセオ」を食べました。ベトナム風お好み焼き。と日本では言われているが、要はバインセオだよ。めちゃ美味しいんだよ。それはそれは。手で食べるんだよ。葉っぱで包んでね。ああ、美味しい。サイコーだぜ。モヤシ、肉、シソ、香草、こんがりパリパリ。ああ、じゅるりんこ~。昼食べたのに、また食べたくなってる。じゅるじゅる。



海外の料理は、日本と決定的に違う事がいくつかあって、とりわけアジアだと、「手を使って食べる」ってのがある。もう一つ「口に一旦入れたものを出したりしながら食べる」ってのがある。例えば中国の蛙の料理、骨ごと口に入れる。食べて骨を口から出してテーブルに並べていく。

タイのプーパッポンカリー。カレーと卵で炒められてる蟹を甲羅ごと口に入れてバリバリ食べて、殻を出す。この「口にいれた」けどまた「出す」ってのがアジア。これが日本人は厭なんだよね、きっと。これに抵抗がなくなれば、もっともっと沢山美味しいものが食べられるんだけどなぁ。

インドと同じく「手で食べる」ってのもそう。すげー、汚い印象なのだろうか。バインセオのように手で油ギトギトになりながら食べる。テーブル散らかしながら食べる。あの感じがめちゃ美味なんだけど、それは「行儀悪い」印象になるのかもしれない。アジアではそんなことないのにね。

これも女性とデート中だろうが、気にせずガンガン手を汚して食べられるようになるといいよ。うんうん。

ただ、一つだけ注意なのは、その後、今日の僕のように高円寺駅前本屋さんに立ち読みに入ろうとしたが「手がギトギトだから立ち読みが出来なかった」って事かな。触ったら悪いからなぁ。
立ち読みしなかったけど、猛烈に読みたい買いたい!と思ったのが亜紀書房のノンフィクションシリーズの新刊。「人喰い」ああ、おっかねー。でも亜紀書房だぜ。ここのノン・フィクションは外れなしだぜ。
仕事が忙しいからこういった夢中に読み進めてしまいそうな本は読んでる場合でもない日常なので(今月は特に)、逆にバインセオのお陰で手がギトギトで(買わずにすんで)ヨカッタのかなとも思う。

人喰い (亜紀書房翻訳ノンフィクションシリーズIII-8)

新品価格
¥2,700から
(2019/5/8 22:26時点)


そうそう、CLと言えば「スカパー!」はとうにやめてますね。懐かしい。


投稿者:

Miyacolor

まぁ、なんとなく楽しく生きていますよ。それで十分でありながら、それでいいのか?って自問自答する日々ですかね。