retro styled fm radio placed on desk

会津若松にラジオ福島の仕事で出張に行った際に、久しぶりに千葉君に会ってどうせなら、とパカパカ行進曲というかつて放送されていたラジオ番組の裏側について話を聴きました。16年間もやっていた番組なので、それなりに僕も千葉君も思い入れが強く、なのに、放送していた頃から終わった後までも、それぞれが抱えていた問題やそれをどうやって解決していたか等については、互いに語る事はなかった。それぞれがおのおののパートで噴出する問題を片付けつつ調整していたというプロらしい職場だったようです。それによりあのような「出たとこ勝負」の生放送を長期に渡り出来たっぽいっすね。宮川も、まるで聞いた事がなかったような話を聴いて、とても興味深かったです。また福島出張の際は聴こうと思います。ラジオの現状を考えると、あのような番組は二度と生まれない。でも別のスタイルの突然変異の破壊力を帯びた番組は生まれるでしょうから、ラジオファンとしてはそういう番組の登場をじっと待つこととします。

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By 宮川賢

何しろ、インプットを多くしないとアウトプットばかりだと枯渇しちゃうし、ヤバいのでまずは読書を。そのためにソロキャンプや旅行や仕事も頑張らないとなりません。なーむー。