photo of a copper audio mixer

高橋洋一辞意さざ波「屁」発言の陰に東野幸治のホンモノラジオの弾むトーク

高橋洋一が辞職。菅総理は「反省していた」と言っている。内閣参与ってヤツですな、確か、やめたのは。だが、それは本当に、本人の意思でやめたのか?

辞める人なのか?

そもそも、そういう堂々とした(ある意味バカ)発信が出来る人ならば、そんな事で騒ぎになったぐらいで「辞める」と言い出すとは思えない。

僕(ゲス)の勘ぐりは、騒ぎを大きくされてとても困ってるので、辞職しろやあああっ!と迫られて仕方なく、という事かなと。

そういう人じゃないようなきがしてならない。

鉄面皮

解りやすく鉄面皮で、何を言われても意に介さない。その発言で炎上した後、僕は東野幸治のホンモノラジオを聞いたけど、高橋洋一が出ていたからね、でも、まるで悪びれる様子はなく、堂々としているどころか、その炎上騒動を面白がっているようだったけれどね。

そして、やっぱり、バラエティタレントがニュースを取り扱うのはよくないね。危ないとしか思えない。危険。赤ん坊が挟みをおもちゃに遊んでいるような悪寒を覚える。

誰であれね。この番組も聞いてみたけれど、やっぱり、「放送していい」レベルにない。マスメディアが持つべき不偏不党とは言いがたいし、悪影響の方が大きいと思う。

発信したがる曲者

弱ったことに、ジャーナリスト然とした者たちの中に、もっともっと発信したい!とチンコびんびんな人が沢山いて、それらが、どういうメディアであれ、ゲストで呼ばれて楽しそうに話せる場所をありがたがるような事態になっている。

つまり、発信するのであれば、東野幸治の番組であっても、AbemaTVであっても、MXでも何でも良いワケだよね。きわどい所をスレスレラインでかわしながら放送を営む「外連味」ニュース風番組であっても、そこで「発信したい」ワケだ。

勿論ちゃんとした番組で発信したいだろう。だが、それでもいいやとなれば、いろんなフィールドに出てきちゃう。

それを有り難がるバラエティタレント(からニュースを語れる人になって延命を図る一団)と楽しそうな構図。

ネットと放送の違い

それが放送となると、いわゆるプル型プッシュ型の違いなので、アウトと思えるのね。件の東野幸治のホンモノラジオは、YouTubeでやられていたので、それであれば「意義が大いにある」。だが、ラジオとなると、話は違う。

勿論、ネットがメディアの王様になっちゃったから、真似たりYouTuberを番組に呼んだりやらせたり、なんて阿る形を取り始めているけれど(それは仕方ない。かっこ悪いけれど)、だが、内容はやはりマスメディアらしく合って欲しいなぁと、俺は思うのだが、

それももしかしたら、古い考えであって、

もはやマスメディアに真理を求めちゃいけないのかもしれないな。

投稿者:

宮川賢

何しろ、インプットを多くしないとアウトプットばかりだと枯渇しちゃうし、ヤバいのでまずは読書を。そのためにソロキャンプや旅行や仕事も頑張らないとなりません。なーむー。