WP5.5の画面。

WP5.5にアップデートした途端、Gutenberg編集が出来なくなった場合

焦りました。まぁ、大丈夫だろうと、SSL問題をクリアした俺だぜっ!とばかりにwordpressを最新の5.5にしました。まぁ、Gutenbergそのものが画期的かつ斬新かつ(待ってました!)なので、タグを覚えてチマチマ入力していた僕からすると「そんなに楽にしちゃっていいのかい?」というのが本音。それが、バージョンアップ!となれば、ワクワクもするってもんですな。だが……。やっちまいました。また徹夜か?!と焦った。ホント、泣きそうだった。のです。

wordpress5.5にバージョンアップ

WP5.5という最新のは、2020年の8月11日に公開となった。つまりホヤホヤね。とはいえ、ここの所、大メジャーどころのプラグインしか使っていない僕としては(ポッドキャストのプラグインだけが不安)、

いけんじゃね?

と思っていた。実際、SSLにした時に、バックアップとっておいたのがあるので、

最悪、そっから復旧すりゃあいいべさ

という腹づもりだった。つまり、「最悪なんとかなる」だからやっちまえ!でしたね。どういうことかというと、プラグインのバックアップは「当てにならない」ので。となるとftpで手作業でバックアップする以外にない。しばらく使い込んでからバージョンアップするとなると、その時点で、全データをftpソフトで手作業でダウンロードしなければならないので、各サイトに丸一日かかるので、

それはやだなぁ~

というのが本音。でやってみたが、ダメだった。がーん。

入力出来なくなってしまった汗

そうです。入力出来なくなってしまったのです。ゲゲゲ。ブロックエディタのGutenbergがどれだけイケてる進化を遂げたのか?を楽しみにしていたのに、まるで使えない。ええええっ?! 焦った。そして、数十分、試行錯誤。アタフタしきり。

ようやく解決出来ました。ああ、怖かった。ホント、WPのバージョンアップは心臓に悪い。夏の肝試しは「やっちゃえ、WPのバージョンアップ!狂騒曲」が一番面白いと思うよ。キチガイどもの「誰が最初に罹るか?コロナパーティ」にも肉薄するクレイジーぶりよ。

「ビジュアルリッチエディターを使用しない」のチェックを外す!

そうです。言うのは簡単。でも気付くのは結構大変。もう、ドラクエ2のあの「アイツ」を探す所ぐらい時間かかった気がする。問題のアイツね。つまりどえらい大変だったということ。

ユーザー→編集→ビジュアル~

まず、ブロックエディターを抜けて、というかクラシックエディタ(プラグイン)を使っていても何であれば、投稿の入力画面から抜けると、いつも通りの、左にメニューが並ぶお馴染み画面になるでしょ。

その「ユーザー」を選び、自分を選び「編集」を選ぶ。そうして「ビジュアルリッチエディターを使用しない」にチェックが入っている筈だ!!!!!!!! そのチェックを外す。それだけでいい。一発解決。やったーっ! 嗚呼。怖かった。

長く使ってると、というかタグで入力してきた者たちは、これをチェック入れてる人が多いんじゃね? 意地でもビジュアルエディタなんか使うもんか!って気分でこれまでも来たしね。

そもそも、PCでマウスなんてものが出てきた時でさえ

「そんな補助輪付き自転車乗るようなマネはしないぜ」

と思ってたし。PCなんて、キーボードだけで操作するものだろうがっ!とだらしないと思っていた。それでいえば、今でも覚えてるけど、劇団の劇伴を作ってくれてた福森と和解頃ウィンドウズ3.1が出た時に

「複数のソフトなんて、開かないよね」

って言ってた(笑)。この頃は、config.sysに書かれてる事、全て頭で理解出来てたし、PCってそういうもんだとおもってた。今じゃ、まるで解らないものなぁ。そんなPCを堂々と使ってるって怖いよね。

投稿者:

宮川賢

何しろ、インプットを多くしないとアウトプットばかりだと枯渇しちゃうし、ヤバいのでまずは読書を。そのためにソロキャンプや旅行や仕事も頑張らないとなりません。なーむー。