残念でしたね。と一言で片付けるのが失礼なくらい胸が熱くなる要素ばかりで。
敗戦だけど
負けたのは負けたのだろうけれど、そして、色々思う事はあるけれど、敢えて言うなら沢山の夢と感動をありがとうございました、ということね。それに尽きる。
夢を有難うって
自分には夢がなかったから、やりたいことがハッキリしている人に惹かれるというのは、19歳の時に出会った女性。その人は出会ってから6年後に彼女になり9年後に妻になりましたが。
へぇ、夢がない人なんているんだ?意味わかんないんですけどーって思ってたのが若い頃の私ですが。
同じように、堂安の、久保の、ワタの、三笘の、中村の、前田の、菅原の、ザイオンの、そうみんなの夢を追う姿を間近で見せて貰えてありがとうございました。という事ですね。
ポッドキャストでも語ったけど、どう考えてみても、各国代表で年間38試合やるリーグ戦みたいなのがあれば、日本はかなり上位に行けていたと思う。挙げ連ねると悔しいから、分析に目を向けすぎるとナマイキになるから、夢を配りまくってくれた彼らに申し訳ないような気がするから、トーナメントって奴について、ひとつの敗戦について文字でどうこう記録するつもりはないけれどね。
ペップの言う通り「CLはチームを壊すよ」というのと同じで、怪我の運、審判の運。いろいろなものを味方にできなきゃ叶わないからリーガ優勝の方が真実だよ。ってことよね。トーナメントは残酷でさぁ。
ともあれ本当に感動をありがとうございました。
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