生命の星・地球博物館で感動したり考えさせられたりする冬の初め

小田原の「生命の星・地球博物館」に行け!という指令を受けて、行って参りました。何かと静岡方面には行く機会もあるので、小田原などの指令も同時の出張でこなせて有り難い(汗)。さて、先週は、辿り着くまでの道中の話で大半を占めてしまったために、常設展の感想をすっ飛ばしてしまったが、今回はちゃんと(?)リポートしてるはず!難しいのはさぁ、バイオマス発電は「危険だよ」という冊子と「アル・ゴアの不都合な真実」が同じ館内に並んでいる点ね。どう反応していいのか。勿論博物館だから、政治的な論点で、もしくは環境問題提唱者論点で「どう立脚するか」を明確にする必要はない。よね。でも。でもだよ。ただ考えさせられるなぁというだけではない、何かがここへ来れば見つかる筈だし、それが大人だろうし、その為のもんだろうし、と思えば、ある程度の一貫性があってもいいようには思える。うーん。これはとても難しい問題であり、そしてそこを一本筋が通った考え方で統一することは出来ないのだろうけれど。だって、売店の本屋は「その手の本が出版された」ってだけで「じゃあ入荷」って事だろうからねぇ。うーん。なんてこの能書きではブツブツいってますが、ともあれ感動したのでありますよ!

受付の人が美人ってことは?

色々な所に行きますが、受付の人が美人って事になると、色々とドキマギします。小田原に向かったのですが、途中のガソリンスタンドで美しい人に巡り会い(といってもただ担当してもらっただけだけど)、素敵なヒトトキを味わったものの、その人のツッケンドンにも思える対応を見て、ガッツリ妄想で素敵な世界を広げられる僕ってお馬鹿っ?!