東北ソロツー(Part2)

写真とかいちいちここにアップするよりも映像編集した方が早そうだったから、こんな風にして作業割愛。てへぺろっ!
そうです、その後(気仙沼の大島に一泊した後)は、仙台でTBC夏祭りのステージに立ち、帰りに福島の岳温泉に寄って帰ったって具合です。
※音のバランスさえ揃えてない(ごめんなさい)。

ちなみにパート1はこちら(タイトルが揃ってない涙)。

東北ツーリング2019夏(1)

2011年に担当していたラジオにゲストでいらした通称、不肖宮嶋、宮嶋茂樹カメラマンが「神の無慈悲」と評した3.11の東日本大震災の爪痕をその年の秋にTBCラジオの人たちの許可を得て

(物見遊山で来るな/迷惑となってる、等の意見があるので、行かないようにしているし、避難してる人たちがトラフィック混雑で聞けなくなるのは忍びないので、聞きたいがエリアフリーとなってるラジコでの東北のラジオを聞かないようにしてるが、これはいつまでそうしておけば良いのか?を問うた時、TBCラジオの一人は「是非来て欲しい。見てくれるだけでいい」と、また別の一人は「発信力のある人には来て欲しい」と言われた)、

写真撮影したのだけれど、なんと2015年にNASがクラッシュしてデータがお釈迦になるというなんとも残念な事態となったので、バスがビルの上にある写真とか生々しい画像がもはや僕のHDDにはなくなってしまった。だけれど、当然、僕の記憶には強く刻まれているし、だからこそ、見続ける事で、変化を理解出来る。

理解出来る、ということは、街の再生が首尾良くいかない地点と上手に復興出来そうな地点との差異がある事も知ってしまったりと複雑な気持ちにもなるが、それでも理解は深めて行きたいと思うのが3.11後の東北だ。 続きを読む 東北ツーリング2019夏(1)

(新)No Run ! Night-Rider!の巻

儀式の波間に「No Run ! Night-Rider!/KAWAI」が挿入です。カルちゃんが作ってくれまして、仮歌入れた状態ですけど、いきなり公開。だって、そういうのさえ入れないと悲壮感漂うんだもの、儀式が。ねぇ。いや、自業自得なので仕方ないのですけれどもね。tbc夏祭りに行っても思ったことですけれども、本当に「クルマがあると便利だなぁ」ということと同時に「運転できないと本当に不便なんだなぁ」ということ。早く乗って東北の旅に行きたいなぁと思う今日この頃です。むふー。

(新)「女川一中生の句・あの日から」紹介

はとり文庫「女川一中生の句・あの日から(小野智美=編)」を紹介しています。宮川は女川駅にある「ゆぽっぽ」に入ってあったまったものの、そこで売っていた文庫を買いました。それがこれ。「景色が一変した故郷、女川町。五七五にこめる中学生の想い」津波が町を襲ったあの日から……2011年5月と11月に、宮城県女川第一中学校で俳句の授業が行われた。家族、自宅、地域の仲間、故郷の景色を失った生徒たちが、自分を見つめ、指折り詠んだ五七五。記者として編者は、友や教師や周囲を思いやり支え合う彼らの姿、心の軌跡を丹念に辿る。と裏面に記されています。900円+税。はとり文庫です。買ってみてね。

(新)マムちゃんにご挨拶したよ!の巻

女川のエル・ファロというトレーラーハウスの宿に泊まりまして。その部屋で一人でぶつぶつ喋っています。こうやってぶつぶつ喋ると「お前の母ちゃん」ぽくなりますね。なんのこっちゃ?! 振り返るのは「TBC夏祭り」のこと。終わってからマムちゃんにご挨拶させて頂きました! やったーっ! そして、普通に三太郎さんがお弟子さんとして付き添って来ている事に驚いたよあたしは。(私がそばにいてあげる……が始まりそうで始まらない長めのジングルを含みます)/ゆぽっぽは気持ち良かったけどね/女川さいがいFMに出られたのに出られなかったのかああああっ?! 折角来たのに~っ?!むぐぐのぐーっ!

(新)女川に来たよ!の巻

TBC夏祭りを無事に終え、その足で「全線開通」した仙石線に乗って「石巻」に行き、更に「女川」に行きそこで泊まる事にしました。ワールドトラベルしていた頃の感覚で「行ってから宿を探すべ」作戦で行ってみたんだけど、意外と難儀しました。というか何より「女川の状況を把握していない事を猛省」するに至りました。とほほ。