WWUK「韓国人のボクが『反日洗脳』から解放された理由」新書の紹介。

僕は韓国料理は好きだしソン・フンミンも好き。韓国映画も大好きね。映画に関して言うと、小説と同じで「現実から離れたい」から見るのであって、それでも国内の物語で、国内だからこそ良かった!と思ったのは、新宿鮫ぐらい。あ、そうそう、新宿鮫の「毒猿」も韓国人だったっけ。▲不思議な事があると、自分の中で何かしら決着を付けねば気が済まない性分。韓国に関しても感じていた。明らかにオカシイので、きっと反日教育を受けててインプリントされてるのだろうなぁ、とか、政治家は支持集めの為に反日スタンスを取っている部分もあるんだろうなぁ、ぐらいの適当に「だからしょーがないよ。目くじら立てるのも変だよ」と思っていたが、「実際の所はどうなのだろう?」と思っていた時に、この新書の「大好評」を知り、買って読んだ。解りやすく、見えない所が見えてきた。とりわけ「VANK」の存在の恐怖。そしてそのVANKを韓国人が「ほとんど知らない」という恐怖。あー、こりゃ、ダメだ。と残念に思い、結果、元より思っていた「同情」に落ち着く。色んな事がハッキリ理解出来て良かった、そんな本。少し注意すべきは、WWUKはかなり日本寄りなので、事実だけを理解して判じるべし。これを読めば韓国を嫌っている人も、そうではなくなると思うよ。(音声は「チルってる★Night」より抜粋)