やっばいなハイレゾの沼に/ローサは密告された

いかんよ。ハイレゾの沼にずぶずぶと入りそうな予感がするよ。それは「はいってしまいそうな」という求めない形ではなく、解った上で「ずぶずぶと沈むのが解った上で」自ら入っていくような感じだ。入水自殺のような感覚だ。いや、そんな美しい太宰の背中のようなものではなく、もっと欲望に正直にという話だな。キャバ嬢に夢中になってしまって、あ、いかん、彼女の事を好きになってしまっている自分がいる。そんなことに気付きながらも、よくないと思いながらも高いプレゼントを頑張って用意している自分に呆れながら微笑む、ようなそんな感じ。今やってる仕事に一段落ついたら買ってしまうだろうなぁ。ミラーレスのボディを買うより先にそっちとはなぁ。ぶつぶつ。あ、関係ないけど、「ローサは密告された」震えました。映画とは思えない。もの凄く練習したに違いない。静かな演劇、初めて見た時の感覚より凄い。警察の腐敗を描く映画なのに、警察が撮影協力しまくり。それも凄いし。出演者一人一人の演技もキャラも完璧で。いい映画って沢山あるんだなぁ(遠い目)

投稿者:

Miyacolor

まぁ、なんとなく楽しく生きていますよ。それで十分でありながら、それでいいのか?って自問自答する日々ですかね。