【CL】スパーズも大逆転!メッシに続いてデ・ヨングも涙。

なんと、アンフィールドの奇跡で落ち込んでいたと思いきや、

スパーズの逆転劇!

これまたビックリした。ドラマは複雑になります。マンチェスターシティとのあんなドラマチックな対決を制した後に、こんなドラマをまたもやスパーズにもたらすとは、サッカーの神様は何を考えているのやら。



打ち合い、放り込み合いの乱れ試合は、今やPremiereリーグの真骨頂なのか。速いパス回しだとこういったジャンケンのような(=ドラマチックな)試合が多くなるのかぁ。そんな中で、よくペップは戦ってるなぁ。ここまでスンゴイのを見せられるとポゼッションサッカーって大昔のものであって、今や通用しないのか?とさえ思えてくるから不思議だ。

実際、バルサも運を天に任せた戦い方で最近お馴染みになってきたし(エンリケ時代からMSNのパワー任せだったり、バルベルデになってもここ一番ではD10S(メッシ)の爆発ありきでの勝利だったりね。
ともあれ、このドラマチックな流れは「オモシロイからいーや!」です。

リバポーはサラーもフィルミーノもいない中で勝利。
スパーズもハリー・ケインがいないのに勝利。ドラマだすな。

準決勝を振り返ってみよう

バルサVS.リバプール

ここで悲しいけど準決勝を振り返ってみよう。バルサは天国と地獄を一週間で味わう悲しみにくれた今だがの。
まずは、これ。

これをホームで出来た時は「イケたな」とみんなが思った事でしょう。ここ数年のバルサは「ここで勝てたらいいなぁ」の時に勝てるが、「これは貰ったな」という試合で「大きい失望をもたらす敗戦」を喫するパターンが多い。あーあ。今回も然り。

で、これ↑。とりわけ4点目のマヌケっぷりが切ない。泣けて来る。こんな集中力切れた得点はだらしない。王者に相応しくない。チーム全員スキンヘッドにしなさい。どこが「クラブ以上の存在」なのだか。クレとして悲しいすね。

こういうのを見ると、台本に忠実で寝られた作りの芝居(=リーガ)とアドリブ中心で何が起こるか解らないけどテンポはいいぜって新喜劇(=プレミア)のようなものなのかなと思ったりする。

アヤックスVS.トッテナム

次はこれ。アヤックス対トッテナム。クライフismを継承するのがアヤックスとバルサなので、ガッツリ仲良く敗退となった。クライフは天国で怒ってるだろうなぁ。

そもそも、アヤックスは「若いチーム」だ。若いのに猛烈に強いアヤックスを作り上げた。そして、あっという間に雲散霧消する。今季を終えたら、世界の強豪チームが彼らをテンデバラバラにしてしまうだろう。実際に、デ・ヨングはバルサと契約が決まっているし。話によるとデ・リフトもピケの後継者候補でバルサにくるという。ファンデ・ベークも、ネメスもビッグクラブが狙ってる。つまり、アヤックスは「今の強いチームでCLを戦えるのは最初で最後」のチャンスなのだ。そういうチームであることも解ってる。長くチームに残ってくれる選手はいない。踊り場のような部分もある。とりわけ今回のように天才が揃うと殊更。

↑これが、1stレグ。アヤックスは敵地で1:0で勝つ。これは凄いアドバンテージだ。若いチーム、やりおるかも? 願いは「決勝に進んで欲しい!」みんな思っていたとだろうね。
そして、2ndレグ。↓

バルサが喫した「学校の中庭でするような失点」ではなく、最後の得点は感動モノだ。アヤックスは決して(バルサのように)慢心していたワケではなかった。丁寧に戦い、インテンシティも高く素晴らしかった。(バルサのように)堅くなってもいなかった。(バルサと違って)のびのびしていた。あと少しの運、あと少しの精度、それらに泣いたのか、運なのか、ともあれスパーズはやって退けた。

バルセロナは「ビダル以外は眠っていた」と称された。そうかも。だが、リバポーは控えの選手も出られない選手も一緒に戦っていたし、スパーズもケインが試合後ピッチに入って祝い合う感動を誘う。アヤックスは全員で死力を尽くした。凄いドラマに出会えて満足です。

かくして決勝はプレミア対決に

楽しみな決勝はリバプールとトッテナムの対決になった。もうここまでくればどっちが勝っても感動する。どっちも直前の勝ち方から何から感動的だからね。
問題は、その日にロケが入っているって事だ。俺はどうすればいいのだろうか? こんな時のダ・ゾーンなので、i-padを持って前乗りした方がいいのではないだろうか? いや、その価値はあるな。だって、ねぇ。

今気付いた事。

クレ(バルサファン)の俺は、白組(レアルマドリー)が勝ち残っていないCLは200%ぐらい堪能しているな。てへぺろっ。
ゴディンが勇退。アトレチコも過渡期。バルサもメッシの引退までの流れがどうなるか解らない(誰も注意出来ない割に大御所になりすぎて扱い大変そう)し、レアルは崩壊した後の再構築をジダンがどうなるかまだまだ道半ばな雰囲気。つまり、リーガの強い時期は終わったってことだ。今回のCLでのリーガのチームがバルサしか残っていなかったのを見ても解る。プレミアの数が多かったのを見ても解る。

機を見て敏。DAZNは早速、来シーズン、プレミアを独占契約したっ! すげー。個人的にはアヤックスの試合も見たいけどね。その前に、よくわからないけど「楽天カップ」なるものも。チェルシーvs.FCBは予定を空けられるのでなんとかしたいと思っている。チケットどうやって買えばいいのだろう。どきどき。

最後に、怨敵マドリーがアヤックスと戦った死闘のVTRを。これも猛烈にいい試合だったよねぇ。CLに対する執着が激しいメレンゲを倒したこの辺りは「アヤックス、決勝行くなっ!」とワクワクした。

それにしても、スカパー!契約していた期間は長かったのに、もう完全に忘れてるね。DAZNが携帯電話のようにいきなり生活の主軸になった。つまり放送ってヤツも不要になるのかな。


投稿者:

Miyacolor

まぁ、なんとなく楽しく生きていますよ。それで十分でありながら、それでいいのか?って自問自答する日々ですかね。

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