(#104)MT-07の方が……。

俺は乗らないライダー!
No Run ! Night-Rider!
もうすぐ公演が始まり、
そして公演が終わり、
そしてようやく大型自動二輪免許で
路上初走行だぜライダー!

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まず、正直な事を言えば、18日(木)の初日は残席があるので、良かったら「Wobble_Boy」を観に来て欲しいと思っているぜ! ああ、思っている。何しろ、これまでの公演とは一線を画す変態公演だからね。なんというのだろう、中劇場での公演は大がかりで大人数のスタッフが絡むから「下手を打ちづらい」。というより多数決のような作り方をする、というか、最大公約数みたいな小さくまとまる。冒険も実験もしづらい。老若男女に阿るような形になりがち。携わっているキャストが「お母さんが呼べる」公演となる。しかし、表現はそういうものに範囲を狭められては困るから。もっと自由であるべきだ。そういう意味でいえば、手間と興行的な事を考えずに作りたいものを自由に作るありがたさを痛感している公演だ。音楽も宮川本人が全部作ったらしいしね。
そんな中、昨日、「タンデムスタイル」を買ってしまった。本日の稽古が夕方からになったからなんだが、うっかり「まつぼっくり王国」収録をしないとならぬのを忘れていた。とほほ。で、午後には慌ててスタジオ入りして録音して編集したりしていた。なんて予定外の動きはさておき、ともあれ昨夜はタンデムスタイルを買って読んでしまったのだよ。そして、知ってしまったのだ。
俺が免停食らっている間に発売になった「MT-07」の方が極端に評判がいいじゃねぇかよ
ということに。
あわわわわ。ツインのMT-07は、動かしやすく「不必要なトルクがなく」極めて扱いやすい、とな。とな。とな。
あわわわわ。そうだったのか、俺のMT-09は「不必要なトルクが燃費を悪くしている」だけなのか。いや、いいじゃないか、それで。だって、日本人は同等クラスならば大きい排気量を選ぶ習性があるらしいじゃないか、それに即した男で悪かったわね。ていうか、それをよく知っているYAMAHAだからこそ、そういう売り方をしてるワケでしょうにっ。あわわわ。まぁ、いいわよ。なぜオカマ? まあいいわよ。ふんだ。
勿論、何度もいうけど、見た目で選んだのだから。そしてすぐ飽きる可能性を理解した上でオレンジ色にしたのだから。似非トライアンフと揶揄されていることを解った上で選んだのだから。「ダーク・サイド・オブ・ジャパン」なるよくわかんないコピーで世の中に出回っているバイクを選んだのだから。一度、07も乗ってみたくなるけど、でもなぁ。うーん。うーん。いや、まぁ、いいや。とりあえず、早く09に乗りたいな☆と。