MFB Nanozwerg

MFB Nanozwerg

ナノツワイグMFBは安くて小さいアナログシンセ。安いし欲しいけど、それどころじゃないので、買わないけどっ! てか仕事大好きで欲しいものなんてまるでなかった時期を経て、物欲みたいなものが少しずつ自分の中で芽生えてくるのは、普通の人の感覚に近づいているみたいで、いいような気がする。普通の人の感覚ってのは、要は、フリーなのだから、休むことなくばりばり仕事しまくっておれ!という自分を追い込むような事ではなく、仕事の途中だろうが、やりかけだろうが「明日にしよう」と回すことが平気で出来るような神経になるというか。仕事が終わってないのに、そして約束している訳ではないのに、誰か誘って飲みに行こう!なんてことはずっと出来ずにおるし、それは変わらないと思うけど、なんだろ、会社員の人ってその辺、とってもうまくやれちゃう人っているでしょ。

そういう人生の楽しみ方って憧れる。独身の社会人の時に仕事のスキルあげるのはもちろんのこと、合コンしちゃったりとかね。レストラン予約したよ。とかね。関係ないけど、スーツ5という海外ドラマを見て、自分の生まれ変わったらの生活を妄想してる。←馬鹿だ。

ミモレット

ミモレットは美味しい。チーズね。
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銃乱射事件が不愉快で胸が痛む。体調が悪かったので今日は雑務だけにした。けど、何かといろんなことやったなー。

ヘルメットの内側洗濯したり。

水草リセットして、買ったハイグロとかグロッソスティグマとか植えたり。

ふぅ。今日は、
レゲエシンガーの輝子はなにやってるのかなー、今頃とか、思ってまた聴きたいなーとか思いつつ寂寞に浸ったりしていたよ。

点数のgifファイルまで作成していた


乗らないライダーの乗らない日記、#000から読み返したら泣けてきたぜ。人生色々あるな。こんな些末なことなのにアゲアゲに生きていこうとしている身としては、ゴッソリ凹むだなんてね。とほほ。

No Run ! Night-Rider !!ブログ

追加したぜ

僕の知人のどどんがが
・大型バイクの免許を取得して
・すぐに新車のバイクを購入契約したにもかかわらず
・バイクが納車される前に
・スピード違反で免停が各停し
・尚且つ前歴三回なので免停解除になっても1年間は乗らないでいるべき!と判断し
・通知が来る→免停になる→免停解除→前歴ゼロに戻す為の一年間乗らずに過ごす
・結果2年近くかけてから「新車に乗る」!
というトホホな日々を過ごした記録のブログ「No Run! Night-Rider!!」の独自ドメイン(noranai.net)をそろそろ契約解除するらしく、ブログの内容だけでも、とこちらで預かる事になったぜ!

とはいえ、

なんだろ、今見ても、悲しい。今見ても悔しい。今見ても情けない。あの時ほど、爆笑してからかってくれる我が子に感謝した覚えはないぜ。と、どどんがは申しておりましたぜ。
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カテゴリーで検索かければそれだけ読めるぜ!

必要のない我慢を続ける人生

慣習って怖いね

自分で勝手に決めつけていることがいくつかあるようで、それを不必要に忠実に従っている生活でしたが、いよいよそれが無意味なのではないか?と気づき始めたのであります。ここ十年ほどの間にね。

まずフリーで働いているので、そして女房子供がいるので働き手として浪費はしないように気をつける。仕事に必要なもの以外は通常は買わない。それが当たり前だったし、やりたいことを仕事に出来ている立場なのだから当たり前だと思っていたのだが、それが意外に窮屈であることに気づき、それが十年以上前だけど、

買いたいものを買うようになってね。ただ乗りたいだけの車とか、ギター弾きたいからとか、バイク乗りたいからとか、CD聞きたいからとか。「自分が欲しいだけのものを買う」ってことを始めたら(といっても今並べたのぐらいだけど)とても清々しい。生きている実感が持てます。

#ObrigadoAlves

チャビの番号「6」を今シーズン、引き継いだダニ。チャビに「君のつけていた6番をだれにもつけられたくない」という理由で自分でつけることに。挑戦してそのプレッシャーをはね除けた。

その前は22番を付けていた。22番は、肝臓手術して選手に返り咲いた(!)エリック・アビダルがつけていた番号だ。アビダルは左、ダニは右のサイドバック。アビダルの手術の時にダニエウは「俺の肝臓を使ってくれ」と言った。

つい先日も、ウォーミングアップ中に見つけた盲目で体の自由がきかないファンをベンチ近くで見つけるや否や即時抱えてプレイする時のような早さでグラウンドを走り回りカンプノウ内で風を切った。そして記念撮影。

そんな陽気なダニがいない来シーズンを思うととても寂しい。でも、最後のメッセージ「愛してるぜ、馬鹿野郎ども!」にこれまた感動。やっぱ去年、ちゃんと契約更新を急いで引き留めなかったクラブへの不信感がこうなったんだろうなぁ。補強が出来ない中、残ってくれたけど、6月上旬までに他と契約したらやめてもいいという条項が入っていたということは、もう去年の段階からやめるつもりだったんだろうなぁ。去年はメッシがじきじきにやめないでよと言ったらしい。

花に嵐のたとえもあるさ さよならだけが人生だ
あうーっ。あうー。あうべーすーっ! #Obrigadoalves

悲しいお話

男の子を守りゴリラを射殺

これで一応、男の子は助かった。けれども、ゴリラは死んだ。麻酔は時間がかかるから射殺を選んだのだそうだ。引きずり回して危険だったそうな。
続きを読む 悲しいお話

四月になりましてん。

春です

結構経つけど、四月になって、改編もそこそこ落ち着いてきたように見えるけど、実はそうでもなく、まだまだ予断を許さない〆切ラッシュ。特にGW進行がシビれる。

だが、いずれ落ち着く時が来るワケで、そうなったら少しは元気になれるだろう。と自分を客観視。今日もすべき仕事が増えちゃって「ありゃりゃ」状態だけど、精神的には新番組のラジオがスタートしたってだけで落ち着けたので自転車操業なのにそんな切迫してはいない。のよね。

deso_twitter

募集してます

番組では募集しているコーナーが沢山あるので、良かったら投稿しちゃってくらはいな。特にエピソード系のメールコーナー。これは、揃ったらやる!というなんともルージーな考え方で控えているコーナーなんでね。(汗)
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↑tbsラジオのホームページへリンクしています。

そして、

自分の出来る事は何かを考えます。

トークライブでなら紹介してもいいけど、

作文貰いましてん

中学生からね。宮川賢のパカパカ行進曲という15年やってきた番組が昨日最終回を迎えまして、その後サイン会だったんだけど、そこに持ってきてくれて受け取って、打ち上げを終えて帰宅して開いてみたら感動してウルウルきちゃいました。あ、ウルウルってのは、目がウルウルです。太川陽介のルイルイじゃないです。ウルウルです。人をいじめる時の「うりうり~」でもないです。ウルウル来ちゃいました。まぁ、メディアってのはパワフルなんで、影響力があるんですよね。

ランニングしている人と車に乗っている人の違いのような。一歩前へ踏み出すだけで普通の人は一歩だけ前へ出るけど、メディアを経由すると一歩踏み出す力でものすごく遠くまで行けるし目の前のモノを蹴散らして進む事が出来る。そういう凶器のようなモノを預かっているという認識をわきまえて持ちつつふざけたり遊んだり豪胆にいかんとなりません。なので、メディアの力なので、ウルウル来てはいるものの、そこで調子こく事はないいつもの僕ではあります。

内容は近々のトークライブ「大塚カル~クAfternoon」あたりで紹介します。嬉しかったんよね。

何を自分が面白いと思うのか

20代の頃の僕と一緒に番組を作ってくれていた方に言わせると「番組を作品として捉えている人」になるらしく、「ただ面白いだけのものを作る事に満足しない人」であるらしい。

自分が何を面白いと思うのかはその時の自分に訊いてみるのが一番いい。今日もラジオのフリートークのネタ選びについて質問を受けたけど、ネタなんて用意しない方がいい。まぁ、用意したとしても、それを意固地にならずにその場の空気に合わせた方がね。この話面白い!と思っていても、本番一分前になったら、そのスタジオの空気とかスタッフとかの関係性とかその天気とか気分とか、なーんか自分を取り巻くものたちの中に自分がいると「その用意した話がそぐわない」と肌で感じる事があって、その場合はとっとと捨てて別の話をした方がいい。客席がないのがラジオだから「客席を読む」事もできないけど、だからこそ読むべきで、へんに拘泥してると見た目怪我してるようには見えないけど、あとあと実は血だらけってことになってるしね。

なんてことを言いたかったのではなくて、

片付

部屋が片付かない理由は二つ。

部屋が片付かないのは、散らかした状態が気にならない性格であるか、もしくは散らかした状態が気になるけれどすぐに片付けないからのどちらかだ。
前者はどうしようもない。手の打ちようがない。なぜなら気にならないのだから。ともすれば「散らかっている」という認識さえないかもしれない。だが、後者はまだいい。散らかっている事を気にしているけれど、すぐに片付けない。

気になるけど片付けない理由も二つ。

それは、いずれ片付けようと思ってそのままになっている場合と、早く片付けたい!と思っているけれど、片付ける時間がない場合。これも前者はどうしようもないけれど、後者は致し方ない。

片付ける時間がない場合は三パターンある。

片付ける時間がない場合には、本当に忙しくてそんなことをしている暇がない場合と、それなりに時間はあるけれど、優先順位を考えるとそれをやっている場合ではないとはっきり思える場合。さらにもう一つ、それなりに時間はあるけれど、精神的余裕がなくて出来ない場合。

自分は、そのなかの、

自分はその中の、2番目のパターンだなぁと思い至ったのね。ということは、散らかした状態がとても気になっているけれど、片付ける時間がない。なぜ時間がないかというと、まぁなくはないけど、他に優先してすべきことがあるから、出来ないでいる。

だが、やる。

だけれども、それが続いて、「こんなことさえもしていないのか俺はっ?!」と驚くくらい単純な片付けをしていなかったりするので、見るに見かねてやる時もある。で、やり始めたら結構ガッツ入れてやってしまい、「ああ、優先すべきことがこんなにいくつもあるのに片付けなんかやってしまった」と自己嫌悪に陥る。だが、陥りながらもB面の心で「でも片付いたから気持ちいいな」と思っているのも事実。だったらとっとと片付ければいいのに、とも思うし、散らかる前に、つまり一個一個の案件を一つ一つ先送りにせずに片付けておけばいいということになる。それが出来るか? やってみるか? いや、融通の利かない奴になるからやめた方がいいかなぁ。

次回は、

次回は、物事の優先順位というものについて考えてみたい。どういうことかというと、俺の考える(考えている)優先順位って完全に見誤っているのではないだろうか?と思う事がよくあって。