【胸熱】俺の新宿~大塚カル~クAfternoon~

俺の新宿

ひょんなことから、今度の日曜日(2/24)のトークライブ「大塚カル~クAfternoon」のテーマが「俺の新宿」になった。
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Mark Barrott “Nature Sounds Of The Balearics”

何しろよく聴くCDがマーク・バロット。

モダン・バレアリック

というイビサ島でのノリノリの曲ってことらしいけど、まぁ、暑いようでそうでもなく、とはいえチルアウトほどまったりでもない雰囲気というまあいつも通り的を射ないジャンル分けの一つなので、よくわからないコトばかりだけど、それはそれは素敵な曲です。

そもそもインストって、

そもそも、洋楽が好きなのは、英語がわからないからであります。まるで英語が喋れないし聞き取れないから(旅行だと頑張るけど)、歌を聴いても頭を占拠しない。聞き流せる。その割に人の声だから心地良い。

そこから、歌ナシのインストを好きになって行き、ロックだとモグワイとかね、いつまででも聴いていられる飽きない世界をそこに見出す。

そして四つ打ちにどっぷり。

マーク・バロット

で、マーク・バロット。これと、Smith & Muddがヘビーローテされてる自室です。

では、なんで、TBSラジオで今やってる番組で邦楽のロックをかけているのかというと、そうです、歌詞があって、それを聴かせる為ですね。頭で聴くラジオね。曲間にやりとり演技を入れてるのも、何しろギューギューに言葉を詰め込んで、ながらではまるで聞きづらい番組にしてやろうというカルピスの原液みたいな番組を目指そうと始めたからね。つまり嫌いじゃない。

歌も好き。

ということで、歌モノも好きは好き。別腹。なんでしょ。フェチな人でもそのフェチ系異性以外にも性的魅力を感じたりするでしょ。それとおんなじ感じ。大好きなのは、My Hair Is Bad。井乃頭蓄音団。青葉市子。永遠に好きなのは曾我部恵一さんね。

【備忘録】位相とレーテンシー

TASCAMのDR-70Dが安いわりに意外と優秀というのは気付いていたが(かつてのHDDレコーダーに15万とか出してたのはなんだったんだ)、フィールドレコーダーなので、アウトドアで雨の中とかにバタバタッと設定を変える事が多くて、その際に変な所を無意識にいじっちゃってドエライ目に遭うということが頻発しているので自戒で記す。

位相

マイクの入力については、BASEとモニターとRECといくつかの設定項目があるが(これがまた見落としがち)、ちゃんと全部みないとダメよ!はーい。

その中で、位相について。PHASEという所をONにすると「逆相」になる!!!これ注意。offが正しい位相。これ間違えちゃダメよ。何度もやってるよ、この設定ミス。

具体的にどうなるか。声の小さい人と大きい人をコンデンサーマイクで録音したとする。近くで語り合う対談だと、お互いのマイクに入り込むよね。AのマイクはAさんの声を正しい位相で拾い、BのマイクはBさんの声を逆位相で拾う。だが、Bさんが声が小さい場合は、AマイクとBマイクの両方で同じレベルで声を拾ってしまう為、結局ミックスした場合(つまり完パケした後にステレオで出した場合)、Bさんの声はまるで聞こえなくなってしまうという現象が起こるのだよ。はーい。気をつけまーす。

レーテンシ

あと、マイクとマイクの距離により、時間差を設定出来るのがこのフィールドレコーダーの凄いちゃんとした所だ。以前、サンバダンサーの音響について尋ねられたことがある。前で踊ってるリズムとずれるという問題。これは列が長くなればなるほど仕方ないしどうしようもない。それを距離に合わせてずらす以外にない。だが、最後に集まった時は、その距離が縮まるのでまた戻さないとならず、かなり困難だ。ということで「なんだよ、お前役に立たないなぁ」という感じになってしまい、ゴメンねトホホな事があった(むぐう)。

それをなんとかする為に、-30msとか設定されているものについて。

これは対談や鼎談なら0でいい。ずらすなっ! はーい。

ステレオinするな

で、それをミックスしたものをそのままカメラアウト経由でシネマカメラの入力に入れるとしても、MXFファイルに入った音を編集してしまうと上記の問題が出るので、まぁ仕方ないにせよ、それぞれの音声ファイルで整音してからミックスした方がいいよ。はーい。だからフィルム時代のようにカチンコならした方がいいって話だよ。はーい。カチンコだよ。チンコじゃないよ。はーい。チンコね。違う、カチンコ。はーい。チンコね。違う、かちんこ。はーい。マンコね。違うよ、カマンコ。はーい。え?

Lhasa(サラバラサ)

車を買い換えた時に、カーナビをイエローハット和光白子店で購入取付し、快適に乗ってる2年間でしたが、便利なことに、頻繁にバージョンアップがあるのですね。 続きを読む Lhasa(サラバラサ)